佐藤康行の講話の本当の味

研究員は、よくこんな質問を受けます。

「佐藤先生が、同じ話をいつもフレッシュに話されます。
まるで、今日始めて話すがごと話されますよね。

そんな時、はやり、初めて聞いたように感じられるのですか?」

 

「前に聞いた話だな、、、、などという思いは、出てこないんですか?」

この質問は、何度か受ける質問なので、今日はあえて研究員のブログに載せてみました。

 

「全く違う話だと聞こえる事もありますし、 聞いた話だけど、さらに深くその話の意味を感じる事もあります。」と言うように答えてきました。

しかし、この機会に、自分は実際どのように感じているのだろうか・・・?
その辺りをじっくり考えてみました。

 

そして、気づいた事がありました!
今日は、そのお話をさせていただきます。

 

お袋の味ってありますよね。
何度も何度も繰り返し繰り返し食べてきた味、、、、、。

「あれだけ食べてきたのだから、もう食べなくてもいい」とはなりませんよね。

同じ料理でも、お袋の味は違う。
どこの誰が作っても、あの味にはならない、、、、。

 

そうなんです!
佐藤康行の講話は、お袋の味とでも言いますか、懐かしく味わい深く、
何度聞いても飽きない。

いや、
むしろ、何度も聞いていると、その愛の深さを感じられる、、、、。

研究員にとっては、毎日食べても飽きる事のない「お袋の味」
まさに、そのような感じなのだと思っています、

 

佐藤康行の講話は、手作りで丁寧で愛情溢れ、
これ以上のものは無い!!

そう感じている事に、気づけた今日でした。

 

 

 



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