最初から全部ある
失うものは無い

何度も何度も佐藤康行は言う。

 

何度も何度も聞いた。
その説明も出来る。

そして、わかっているつもりだった。

それなのに、思いもよらない出来事にぶち当たる。

「なぜ、こんなことが・・・・!
なぜこんなことが起きるのだ?

あれだけやってきたのに。
こんなに頑張ってきたのに」

真っ暗になる。
世界が闇になる。

 

「闇は光です。
闇が消えて光になるのではないのです。
それを『真我寂光の世界』というのです」

全く意味がわからなかった。
でも、その言葉で救われた自分がいた。

「誰とやっていると思うのですか。
佐藤康行とやっているのですよ!!」

勇気が出た。
自分のいのちが救われたと思った。

 

それから何年・・・・。
いろんなことがあった。

そして、自分の足元にすべてがあったことに気付く。
「あーーー、全部あった!!
もうすでにあった」

どんな時もあったのだ。

苦しい時も、
悲しい時も
耐えられないと思ったときも。

喜びのときも
楽しかったときも
嬉しかった時も。

ずーーとあったことに気付く。
佐藤康行はずーーと共にいてくれたことに気付く。

 

その光は、佐藤康行そのものだった。
その光は自分でもあった。
そして、全ての人でもあった。

 

佐藤康行がこの世に存在してくれていることが、地球人類にとってどれほどのものなのか。
それは、言葉では言い尽くせない。

===========

本日のナスペックの読みどころ

世界が一変する真我の言魂
「1075:真我は全ての頂点」

真我は全ての頂点
真我の目覚めが
一番頂点

続きはNASPCのバナーからご覧下さい



ナスペックバナー
ナスペック電話

佐藤康行がいった言葉
「地球を貫くエネルギー」

そのエネルギーはもともとあったものです。
すでに、何億年も、そのずっと前から地球にもともとあったものです。

人間は、それを後から発見し、そして、そのエネルギーを利用して、今やSNSを始め、スマホなど、あらゆる業界が、今まで隔てていると思い込んでいた、壁も国も、まさに地球の裏側にも瞬時に通じる世界をつくっています。

 

佐藤康行は30年前に、すでにそこのとははっきり自覚をしていました。
それは、過去のどの音声でも、どの言葉からも、そして、30年間に行ってきた全ての事実実証が、それを証明しています。

そして、改めて実際にニューヨークへ行った事で、さらに、そのスピードが上がっているように感じます。

 

「すでにある」
「黄金の谷はすでに、あなたに起こっている」

ただその事を自覚するかどうかだといいます。

 

その事を発見し、キャッチし、認識する事で味わうことが出来る」

「毎日、毎日、味わう事で、毎日毎日感動の日々を送ることが出来る」
そういいます。

 

一昨日の「飛神覚醒会」においても、盛んにそのことを言ってくれていました。

もともと、すでにあるもの。
それが真我の愛なのだと。

それが究極なのだと。

宗教も、医療も、経済も、教育も
すべての究極が真我なのだと。

しかし、受け取る側が、海の水をコップでしか受け取らない。
部屋一杯の黄金を、片手にしか受け取らない。

 

その全てを受け取れるための、次なる大きな佐藤康行からのプレゼント
それが「魂の医療」と題して、12月1日に行われる講演会だと思います。

そこから、とてつもないことが起きてい来る予感が、ヒタヒタとしています。

全国から多くの皆さんが訪れることが見えるようです。



ナスペックバナー
ナスペック電話

昨夜は飛神覚醒会でした。
すでに、全国でも多くの皆さんがご覧になっていらしたので、佐藤康行のパワーのとてつもなさは実感されているのではないでしょうか。

 

さらなるパワーアップ!
さらなる凄さ!

なんと表現したらいいのか・・・!
表現の言葉が見つからないのが悔しいのですが、とてもとても人間とは思えないエネルギーを感じます。

 

「真我のエネルギーが地球全部を貫いている
「以前からそうだという事はわかっていたけれど、本当にそうなのだ」

この地球を貫くエネルギーのなせる業なのか・・・!

何かが大きく大きく変化していることを実感します。

 

30年間、一貫した佐藤康行の話。

いつか、きっとそんな時代が来るんだろうとそうか思っていた。
しかし、それがにわかに現実味を感じる。

ただ、佐藤康行についていくだけで、そのとてつもない世界に入れるという実感がする。

 

本当に人類全体が目覚める時期が、もう目の前に来ているのを感じる。
本当に地球がグワーーーと上がっているのを、現実に感じる。

ただただ、佐藤康行を見ているだけで、どこに行かずとも、何をせずとも、それを感じることが出来る。

 

それが昨夜の飛神覚醒会での(その前にあった、質問会も含めて)佐藤康行であり、それがさらに明確になるのが、12月1日の「魂の医療」講演会であることは、間違いないことです。

 

12月1日
この日に起きること。
この日から医療の世界が大きく変わるであろうことは、昨日の佐藤康行を見ていたら明確です。

 

いよいよ、ますます
佐藤康行の時代がやってきた。



ナスペックバナー
ナスペック電話

焼山さんのニューヨークでの物語を、長い間書かせていただきました。
今日はその最終回です。

なぜ今回、これだけ事細かくお話をしたのか?

彼女こそ、佐藤康行の真我で生活をしているからです。
なぜ彼女に出来るのか、そのポイントさえわかれば、誰にでも出来ていいのではないかと、そのように思ったからです。

彼女がやってきたことは、リアルだし実際の見本です。
このひとつでも皆様の参考になり、役にたつのなら、焼山さんのやってきたことは、さらに大きな仕事になるでしょう。

 

いろいろな事をお話してきましたが、やはり、一番のポイントといえば、佐藤康行の価値をどれだけわかっているかという事に尽きるかと思います。

それが、彼女のゆるぎない確信となり、彼女の佐藤康行への焦点の合わせ方となり、
佐藤康行のエネルギーを受け止めて、それが彼女を突き動かしたというか、もっと正確に言うなら、動かされていたという事だと思います。

動かされるところまでとことん佐藤康行に焦点をあわせる。
ここに尽きるのではないかと思います。

 

さて、ニューヨーク講演会の後は、佐藤康行が癌の第一人者である帯津良一医師とのジョイント講演会です。
12月に開催されます。

今や、がんは誰でもがかかる身近な病気となっています。
そして、その根本治療がありません。

人間が作った病気です。
人間が作った病気ゆえに、本当の意味において、人間では治すことが出来ないのかもしれません。

人間を超えた大いなる真我でしか出来ないことの一つになるでしょう。
これも、佐藤康行でしか出来ないことだと思います。

 

この講演会は人類にとって大きなチャンスになる講演会だと思います。

ここからさらにどんな世界が待っているのか!!

ニューヨークから日本の癌へ。
ここからがさらに面白くなってくるのではないのかと、そう思うとワクワクがとまらない研究員です。



ナスペックバナー
ナスペック電話

焼山さんが、講演会の告知をしていく中で、壁にぶつかったことがありました。

ある集まりに行った時のことです。
そこでは、それぞれの環境の中で、思ったことや感じた事などを議論する場所であり、そのリーダーはとても頭が切れる方だったようです。

焼山さんは、そこで講演会のチラシを配り、講演会の説明をしました。

集まりが終わった後、リーダーの方から、そこでの焼山さんの行動について、注意というか意見というか、それをいわれました。

焼山さんは、自分のやったことが「サンタの服を着たドロボー」なのではないか。
相手のニーズに合っていない。
自分のニーズだけを、自分の欲だけでやっているのではないか、これでいいのだろうかと悩みました。

 

佐藤康行はいいました。

「それが妄想・空想です」

「相手はこう思っているのではないか、あんな風に思っているのではないか。それは全部妄想です。
そんなあの人もこの人もいないのです。
そんなことを考える暇があったら、もっともっと動きましょう」

「爽やかに、軽やかに行きましょう!!」

その瞬間、パッ!と妄想が消えたという話でした。

 

そして、もうひとつ。

講演会には自分が声をかけて、絶対に来てくれるだろうと思ってた人が来なくて、全く知らない人が大勢、詰め掛けてくれた事実を見たとき、自分が声かけをしなくても、ただ瞑想をしているだけのほうが人は集まるのではないか。
そのことについて、佐藤康行に質問をしたとき、佐藤康行がこういうような事を言ったと、焼山さんから教えてもらいました。

焼山さんが目の前の人に話をして、その人が来なかったとしても、その話は聞くべき人、伝わるべき人に伝わっていく。
だから、誰にでも話をしていく。
そして、伝わるべき人が来ることになる。
ゆえに、その話は伝わっているのだ。

 

この話を聞いたとき、研究員の胸にドン!と何か衝撃が走りました。

真実の世界は、目に見えないもののほうが圧倒的に多い。
昔、そんな話を佐藤康行から聞いたことがありました。

その目に見えない動き。
人間知では説明しきれない動き。

それが、今回のニューヨークでの3日間に凝縮されていたという事に、この事実実証そのものに、佐藤康行の本物の凄さを圧倒的に感じ、「そういうことなのだ」と感動している研究員です。



ナスペックバナー
ナスペック電話

昨日はお金の話をしました(昨日の記事⇒クリック)

今日は、ニューヨークで佐藤康行講演会に惜しみなく協力をしていただいた、素晴らしい皆様との出会いについての話をしたいと思います。

いかに、このニューヨーク講演会は、天が人を準備してくれていたかという事。
そして、その一人ひとりに確実に焼山さんが出会っていったかという事。

まるで奇跡のような出会いについて、お話したいと思います。

 

焼山さんは、毎日毎日、人が集まるところへ出かけ、その方とお茶を飲む約束をし、その人の素晴らしさに感動しながら出会っていくうちに、今回のニューヨーク講演会には無くてはならないメンバーに会って行きます。

今回の1日目のケーブルテレビの話や、チラシの制作、映像の編集など、惜しみなく力を貸してくださったWさん。
彼女がいなかったら、今回のニューヨークの成功は無かったと思います。

2日目の講演会を会場を仕切ってくださった方。
最後の最後までお声をかけ続けてくださって、思わぬ皆さんが詰めかけてくださいました。

また、新聞に佐藤康行の講演会の記事を、広告としてデカデカと載出て下さり、当日も取材に来て下さった方。

講演会の宣伝をしてくださった方。
チケット販売の協力をしてくださった方。

遠いロサンゼルスから、佐藤康行に会う為に駆けつけてくださった、仲間の皆さん。

また、日本でツアーを組んで下さったり、協力し合って遠くニューヨークまではせ参じた日本の皆さん。
ニューヨークにはいけなくても、日本で応援し続けて下さった多くの皆さん。

彼女の回りには、たくさんの人が協力をしてくださいました。

 

その全ての皆さんは、全員が必要な人たちであって、まるで天が準備してくれていたかのようでした。

特に、ニューヨークの皆さんは焼山さんから声がかかるのを待っていたかのように、焼山さんと知り合って間もないというのにも関わらず、まるで自分ごとのように彼女の協力を惜しみなくして下さいました。

 

研究員は、みるみる進化し変化していく焼山さんに感動し、佐藤康行の真我をひろめるという事の意味や、その確信が、さらにさらに焼山さんを通して深まっていきました。

 

途中、彼女はたくさんの事を佐藤康行から言葉を貰うのですが、研究員が彼女から聞いた、忘れられない佐藤康行とのやり取りが二つあります。
明日はその話をしたいと思います。

では、今日はこのくらいに。
明日も皆様と8時にお目にかかれることを楽しみにしています!



ナスペックバナー
ナスペック電話

焼山さんには、ずっとお金の問題が付きまとっていました。
なぜなら、ある宗教の家に生まれた彼女には、生まれたときから家族全体の生活が信者のお布施で成り立っているという特殊性のため、お金に関しては感覚が少し違った部分があったのです。

 

また、アメリカは宗教やボランティア思想が行き渡っています。

「救われるべき可愛そうな人からは、お金を取ってはいけない。むしろ、恵んであげ、助けてあげるのだ。」
そうした思想が根強くあります。

これは、相手を三日月で見ていることなのですが、従来、宗教ではこの事は大切な事であり、良いこととされてきています。

 

ゆえに、彼女の中では、お金に対しての何か深いものがあり、講座の金額を言うと「高いわね」と、途端に相手の態度が変わるという思い込みがあり、なかなか金額が言えないという部分がありました。

 

ところが、ニューヨークに来てから、それが払拭された感があります。
彼女は相手が「真我開発講座」に興味を持ったら、最初から金額をすらっと言えるようになったのです。

 

それには大きな気付があったようだったのです。

「お金にこだわっていたのは自分だった。」
「私が高いかどうかを決めるのではない。それはその人の問題なのだ」

「もし『高い』といわれたら、『そうなんですね』とすんなりと言えばいいのだ」
「自分がやるべき事は、あなたにとってどれほどの価値があるかという事を、あなたのニーズ・シーズ・神シーズにどれほど合っているかという事を、正確に相手が納得し、わかるように伝える事なのだ」

焼山さんにとって、この事は、お金から心が解放され、本当に大きかったようでした。

 

このお金に関することは、佐藤康行は、過去、何度も何度も話をしています。
佐藤康行にも過去「なぜこんな良い事をしているのに、お金を取るのですか?」
「お金儲けをしているのではないですか?」という質問。

さらには「これは宗教ではないですか?」という質問。

この質問に対しては、とてつもないスイッチが入るのです。

 

焼山さんを見ていると、この「お金」への何かのこだわりのようなものが消えた時、大きな変化が起きたように感じました。
と同時に宗教観も変わったように感じました。

それを天が証明するがごとく、日本にいる彼女のお姉さんが「真我開発講座」を受講するという、奇跡のような出来事が起きました。
それは、自由になったというか、何かの縛りから開放されたというか、そんな雰囲気でした。

 

宗教経験のある研究員には、これがどれほど大きな凄い事であるか!!
佐藤康行の元でしか出来ない、とてつもない出来事だというう事を確かに実感し、感動しました。

===========

本日のナスペックの読みどころ

世界が一変する真我の言魂
「1069:フィルムとおりに映る」

人間関係に
その家庭に
その夫婦関係に
その仕事関係に
あなたの健康状態に
あなたの収入に
このフィルムがある限り
そのフィルム通りに映ってくる

続きはNASPCのバナーからご覧下さい

===========

本日のナスペックの聴きどころ

最新講話ダイジェスト
「2017.1.31:黄金の音声」

お金をいただく事の大切さを、佐藤康行が語っています。
NASPCのバナーからお聞き下さい



ナスペックバナー
ナスペック電話

焼山さんは、誰一人知る人のいないニューヨークで知り合いを探すべく、日本人向けの情報雑誌を頼りに、日本人が集まるところにはどこへでも出かけて行きました。

その時に佐藤康行から焼山さんへの言葉がこれでした。
美点発見をする。
目の前の人は「素晴らしい!」その一点です」

焼山さんは、佐藤康行の言葉通りにしました。

 

焼山さんはある宗教の家に生まれたため、宗教独特の正しさとか、よその宗派とは違う一番の教えだとか、知らないうちに、そうした記憶が多少なりとも心に刻み付けられていました。

だから、ひたすら「あなたは素晴らしい」とやっていると、はじめはうそ臭く感じたり、サンタの服を着たドロボーをやっているように感じたり、自分が相手に巻き込まれてしまって、なんか佐藤康行の真我からぶれているのではないかと感じたりした瞬間もあったようでした。

 

しかし、それがかえって良かったのかもしれません。

だからこそ、佐藤康行が日本でやっているセミナーや、佐藤康行のワークなど。
遠い場所にいる焼山さんには、それだけが頼りでした。

なので、ただひたすら佐藤康行の音声を聞き、佐藤康行のワークをやり、意識を佐藤康行に向け続けました

 

すると、「あんたは素晴らしい!」と相手に向かった時、相手の心に光が灯る瞬間がある。
その瞬間、自分の心にも光が同時に灯る。

相手の喜ぶ姿が自分の喜びと同時になる。

そんな体験をし、それがどれほど感動的なことか!!

まるで真我開発講座の講師をしている時のような感動を、目の前の方から、何度も何度も味わわせていただける
そんな体験をしました。

 

焼山さんは、全く知らない場所へ、知らない人と会うことが、楽しみになってきました!

確かに、最初は講演会に来て欲しくて会いに行っていたのですが、知らない間に「会う」という事が、相手の喜びと自分の喜びと同時になり、そのことそのものが楽しくて仕方がなくなったのです。

楽しいから、次から次へと紹介されたらすぐに出かけていきました。

 

その頃の研究員との電話のやり取りで、焼山さんがこういっていたことが忘れられない言葉として、研究員の心に残っています。

「知らない人に会うのが、楽しくって仕方がないの!
盆踊りの会も、ゆかたを借りて、帯がなくてベルトで帯代わりにして踊ったけど、本当に楽しかった!
バーベキューにも行ってきたけど、すっご楽しかった!

こんなに素直に喜べる自分が嬉しい!!」

 

こうして、焼山さんが、やみくもに会いにいった人の中で、今回の講演会の協力者や、新聞取材に来て下さった方など、あらゆる協力者がいたわけなのですが、どの用にして縁がつながっていったのか。
そうした具体的なことは、明日のブログでお話したいと思います。

では、続きは明日の8時にお目にかかりましょう!

===========

本日のナスペックの読みどころ

目覚めの言葉
「心の操縦かんをコントロールするためにはどうするか」
(質問)
自分の「心の操縦かん」を握って、振り回されずコントロールするために、大切な事を教えて下さい

佐藤康行の答えはNASPCのバナーからご覧下さい

===========

本日のナスペックの読みどころ

世界が一変する真我の言魂
「1068:素晴らしいと言い切り、そう評価する」
あなたが相手を
たとえ、どんなふうに見えたとしても
「こんな素晴らしいんだ」と言い切り
そのように評価する
すると・・・・・

続きはNASPCのバナーからご覧下さい



ナスペックバナー
ナスペック電話

なぜ、焼山さんは、たった一人で知り合いのいないニューヨークに行って、8ヶ月であれだけの人を集められたのか?
また、ニューヨークの真ん中の素晴らしい立地に素晴らしい事務所を借りることが出来たのか?

焼山さんが特別だから出来たのか?
それとも誰にでも出来る事なのか?

そのあたりの観点から話を進めてまいりたいと思います。

============

昨日のブログで(←クリック)、ロサンゼルスで苦労してやり続けてきた焼山さんでしたが、たくさんの仲間も出来、真我開発講座の集客も出来るようになって、やっと真我一本で生活が出来る見通しができるようになった時、彼女はロサンゼルスを地元の仲間に全て託して、たった一人ニューヨークへ引越しをするという決意をします。

今、IGAニュースレターで体験談を出されている岡田さん。

彼も、大手電化製品販売のお店でどんどん営業成績が上がって、苦しかった生活が安定し始めたときに、あえてその仕事をやめて、お金が無いのに、カウンセリングや講座を始めようと当時で言えば無謀にも始めたという事がありました。

お二人には、このような共通項があります。

「今あるものをすてろ」という事を言っているのではないことは、勿論、賢明な読者の皆様ならわかっていただけると思いますが、しかしお二人は、まさに、佐藤康行のいう本質的な「捨てる」という事を実践したのではないかと、研究員はそのように捉えています。

なぜなら、お二人は佐藤康行に対する絶対的な確信と信頼が深いことも共通しています。
さらに二人に共通しているところは、お金が無くても、佐藤康行のセミナーを受け続けていたという、佐藤康行への焦点の当て方にブレが無いことです。

焼山さんは、なけなしのお金でロサンゼルスから日本に何度も佐藤康行に会うために来日していました。

また、岡田さんも、一番ご自身が金銭的にも苦しい時に、何より最優先で佐藤康行の元に通ってきていたという事があります。

お二人にはこうした共通した下地がありました。

 

さて、話をニューヨークの焼山さんに戻します。

ニューヨークへ引っ越した焼山さんは、引越し荷物が届かないという不運にみまわれました。

アメリカはこの辺がかなりいい加減だったようで、いつ自分の荷物が届くのか、全くわからない状態で、当初暮らすしかありませんでした。
確か3週間ぐらいは荷物が届かなかったではなかったのではないかと思われます。

また、引越しした当初の2月のニューヨークは、寒くて雪が降り続き、いろいろな予期せぬ出来事に見舞われていました。

焼山さんはそれでも気を取り直し、まずは知り合いを作ろうと、日本人向けの無料の情報誌を見ながら、日本人が集まるところへ片っ端から出かけていきました。

勿論、どんな集まりなのか。
どんな人が来るのか。

全くわからなくても、当初はやみくもに、日本人が集まるところへ出かけていきました。

 

さて、そこへ行ってどんな事をしたのか?
そして、そこではどんなことが起きたのか?

この続きは明日になります。
明日も8時にブログを是非お読みいただけると嬉しいです



ナスペックバナー
ナスペック電話