佐藤康行からの質問

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日、とある会議の席で、出席者全員に佐藤康行がこう質問をしました。

「みなさんは、ご自分の力を100としたら、今、どのくらいの力が出せていますか?」

出席者全員が「・・・・・・・・。」

ぽつりぽつりと「10位・・・」とか、「1・・・」だとか「20・・・」だとか・・・・・。

ちなみに私は「30です」と答えましたが、目一杯で30だったのです。

これをお読みいただいている皆さんは、おいくつですか?

佐藤は「私も実は皆さんと同じくらいの数しか出せていないんですよ。まだ、100出し切ったという感じがしないんですよ。だから、いつも欲求不満なんですよ

私は心の中で「じぇ、じぇ、じぇ!」と叫びました

確かに何度も佐藤が「私はまだまだ力を出し切っていない。」と言っている言葉を何度も耳にしていたのだが・・・・。

しかし、今の佐藤康行が出している力が100のうちの10だとか20だとかだとしたら・・・・・・!!

あの、佐藤康行の短時間での個人面談での力の、その何倍も何十倍もの・・・いや、ひょっとしたらその何百倍もの力が佐藤康行の中で、まだ出されずにいるとしたら・・・・!

生きているうちに絶対見てみたいとおもいました。

そして、自分自身も「100の力を出して生き切らねば、死ぬに死に切れないなぁ 」とつくづく思ったのでした。
たった一度の自分の人生。自分の持てる力を全部出し切って生き切りたい!!

どんな生き方をしたら、「全部出し切って生き切った」と言えるのか・・・?
昨日から私の一つのテーマになりました。

 



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