佐藤康行営業エピソード

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行の営業マン時代のエピソードの一つをご紹介します。

当時、佐藤の会社の中で大変売り上げをあげるKという営業マンがいました。
「Kの後にはペンペン草も生えていない」と言われるほど、売りに売りまくっていたような人だったようです。

佐藤は彼の研究をします。

Kはパリッとした背広を着て、一部の隙もない営業マンでした。
そして、一方的にしゃべるのです。言葉は流暢で、話も立て板に水のごとく相手を話に載せていくようなやり方です。
相手の人は、その勢いに乗って、ついつい契約をしてしまうのです。
いわゆる、バリバリの営業マンです。

この話を聞くと、あなたの脳裏にも、、誰かの顔が浮かびませんか?

よく「凄腕のセールスマン」と言われる人には、こんな人がいますよね。

佐藤も「自分も一度やってみよう」と、真似してやってみたことがあったようですが、確かに売れるけれど逆にキャンセルも多かったようで、やっぱりちょっと違うな・・・と思ったようです。

佐藤はそこで自分自身の販売方法「佐藤康行流販売法 じっくり相手の話を聞いてやっていく にいきつきます

そして
どうしたら人の心が動くのか?
どうしたら自分の心を奮い立たせられるのか?
ここに集中していったようです。

佐藤は思います。

自分は世界一明るい人間になろう
世界一愛あふれる人間になろう

佐藤は人間の本質を見つめた販売を展開し、普通の人とはちょっと違う違う角度を浮き彫りにしていきます。

「仕事を勢い的にやるエネルギー」と「壁にぶち当たっていくエネルギー」

「仕事を勢い的にやるエネルギー」と「壁にぶちあったっていく(摩擦よって出来る)エネルギー」とテープの中で佐藤は言っていますが、この二つのエネルギーが全てのエネルギーをつかさどっっているという事を実体験したようです。

この中を実際にやりぬいていくところから出る知恵が、実行、体験のエネルギーになっていったようです。

このようにテープでは言っていますが、ここは大変奥深い部分であると感じました。

この部分を本当に自分自身が落とせたら、多分「無敵」が見えてくるように思った私です。

それと共に、やはり佐藤の全ての講座、全ての言葉、が佐藤の実体験から編み出されたものであることを再認識しました。



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