佐藤康行「パーフェクトミッション」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行が行った、11日 12日「パーフェクトミッション」セミナー( メンタルパワーズ主催)の私の感想を、まだお伝えできていなかったので、今日はセミナーでの体験などをお伝えしたいと思います。

人から褒められたりすると、すぐに傲慢になり、人に悪口を言われたりすると落ち込んでしまったりする・・・・・・・・。
誰にでもありがちなことです。

私自身、落ち込んだり、舞い上がったり・・・・・の繰り返しで、心は本当に一瞬で変化し、振り回され続けています。
人から見たら、たわいないことと思われる、そんなことで落ち込んだり舞い上がったり・・・・。
そして、そんな「振り回されている、弱い心の自分」にも、つくづく嫌気がさしています。

そんな私にとっては、今回の「パーフェクトミッション」セミナーは、全く予想だにしない角度から切り込まれ、1日目は「参りました!」と全面降伏しました。

しかし、2日目は自分に中にある、実は、もともとあった、自分しかできない役割を確信し、その役割は縁ある全ての皆さんとつながってこそ、役割をさせていただけるものなんだと、心の仲の深い深い所から、湧きあがってきたのです。

人類全体で作りあげている、壮大な壮大な、感動的な一つの「神の計画した物語」を演じている、一人の役者としての自覚を得ることが出来たような、そんな体感がありました。

今回の「パーフェクトミッション」セミナーの起源は、佐藤康行23歳の時の体験が一つの起源になっています。

佐藤は23歳の時に営業の仕事をしている時のことを、こういいました。

「私は大変、感情の起伏の激しい人間でした。売れない事が続くと、大きく落ち込み、売れれば、俺ほど凄いんだと、傲慢になる.
そんな、傲慢になる自分が嫌で、傲慢になった時には、舌をギュッと噛んだり、右足で左足を踏んづけたりして、戒めていました」

「社会の中で生きていく上では、お金や地位、肌の色など、常に比較するものがあります。
自分以外の外の世界に、主導権を握られてしまっている「心」をどうにかしたくありませんか?」

佐藤は、23歳の時、単独でこのテーマに果敢に挑んでいったのでした。
そして、その実体験から生み出され、さらに大きく進化し、それがひとつの形になった、今回の「パーフェクト・ミッション」セミナーは、まさにパーフェクトでした!

ちなみに、ご参加の皆さんの変化も激しく、驚くような体験談が続々発表されていました。

 



ナスペックバナー
ナスペック電話