佐藤康行「天命と役割」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行は「生まれ育って、今までやってきたことが、全て役に立っている」と言っています。

「良いと思われること・・・・。
どう見てもよいと思われないこともあったけれど、全ての過去の記憶が役に立っている」と言っています。

佐藤の役割のひとつに、
佐藤と社会との間に入って、いろいろな問題を抱えている人に、過去の経験をもとに役に立てていくというものがあります。

佐藤が天命を知った時。
天から「お前だぞ」と言われた時。

ある意味、ビジネスの世界では、絶頂期であり「これから」という時期でもありました。
年齢的にも、社会的にも「これから」という時期でもありました。

佐藤はそれらを惜しげもなく捨て、自身の天命、使命に忠実に誠実に生きています。

「天命」とは、天が命令した仕事。

「使命」とは、自分しかない、個性・性格を使った自分の役割。

その「天命」と「使命」がひとつになった職業「天職」天が与えてくれた職業にする。

と、佐藤は言います。

「社会の中には、男と女という役割もあります。
お金という仕組みの中で生きていかなければなりません。」

そうした、佐藤の話を聞き、私もつくづく思うのです。

私達はどこか特別なところで、何か特別なことをするという事ではなく、今、この場所で、今、ここから天命・使命・天職があることに気づくことだと受け止めています。

私自身の人生も、良いと思われうことも、良いと思えないこともたくさんありました。
「失敗したな」と思ったこと。
いわれない誤解を受けたこと。
幸せだったこと。
苦しかったこと・・・・辛かったこと・・・・楽しかったこと・・・・・

その中に、私が気づかないでやってきたことがある。
ずっと自分が大切にしてきたことがある。
人知れず、やってきたことがある。

それを、今、「天命」とし、「使命」と思って、やってみよう。
ますは、やってみよう!・・・と、思いました。

佐藤はそんな風に、多くの人の心に勇気をくれる人でもあります。

 



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