佐藤康行「真我の導き」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日、佐藤康行による「真我の導き」という、セミナーがありました。
この「真我の導き」という、面談形式のセミナーは、大変興味あるセミナーです。

「真我の導き」は、佐藤が倒れた翌年の2005年ごろに、佐藤から出てきた講座です。
佐藤が病に倒れ、病から回復した時に、佐藤自らが行ってきたセミナーです。
2005年の時代には、多くの方が受講され、佐藤に直接導かれ、人生を大きく変えていかれた、大変意義深い講座です。

昨日は、さらに進化した佐藤による「真我の導き」には、全国から10名の方が、佐藤に問題をぶっつけていきます。
一人の持ち時間は約15分。
佐藤は縦横無尽に、どんなテーマにもバンバン答えていきます。

何だ…!これは……!!
という感じです。

「佐藤にはいったい何が見えているのだろうか?」
「何故、こんな会話になっていくのだろう!」

佐藤に質問され、質問された方は、一瞬「ぐっっ・・・・1」と詰まる場面があります。
そして、ググっと涙されていきます。

聞いているこちらも、心の奥の方が大きく揺さぶられます
そこには、言葉を超えた何かがあるような感じがします。

全く違う問題、全く違く環境なのに、佐藤と参加者とのやり取りが、自分のことのように聞こえきます。
心の深い所でつながっているということが、実感できます。

佐藤の昨日の言葉の中に、こんな言葉がありました。
今日は皆様と、この言葉を共有させていただけたらと、思っています。

「行動した時に、答えが出ます」
「行動する前の答えは、全て妄想です。」
「行動して出た答えは、全てよし」

昨日より1mmでも変化したら「出来た!」と、自分をほめてください。
「決して、自分を責めない。
人は、失敗だらけで生きているんですから・・・・・・」

 



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