佐藤康行は「何人いるの?」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今日は「佐藤康行研究会」のひとつの研究発表をさせて頂きたいと思います。

佐藤康行はこの世でただ一人ですが、実は私達の人数だけ居るのではないと思っております。
佐藤康行は何人にでもなり、私達の心の中に存在しているような気がします。

佐藤康行がどう見えているか・・・・?
それが今の自分自身ではないかと思います。

もし、自分自身が真我からずれている時には、あなたの中の「佐藤康行」に対して、批判的な気持ちが出たりするのではないかと思います。
自分自身が真我の喜びの中にある時には、あなたの中の「佐藤康行」はみんな大好きで、愛に満ち溢れているのではないかと思います。
自分自身が驕っている時には「佐藤康行の事は、もうわかってる」みたいな、何でも知ってる目線にあるのではないかと思います。
自分が自信がなくなっているときには「佐藤康行には認められていない」と思ったりするすることもあるかもしれません。

自分自身が今、どんな心境にあるかと知りたければ、自分自身の中に「佐藤康行」がどう映っているかを見れば、歴然とする・・・・。
そんな気がします。

私自身、過去、何人の佐藤を自分自身の心の中に見てきたことでしょう。
「認められた」と勝手に思ったり、「駄目だと思われている」と勝手に思ったり・・・・
そのたびに、舞い上がったり、落ち込んだり・・・・
そんな、「自作自演」の舞台で、一人芝居を演じていたのです。

「佐藤康行」は真我そのもので、この世の中で唯一、真我から絶対ずれない人です。言えば、北斗七星です。

無限とも思える海を航海するとき、自分の船の方向が見えなくなった時に、唯一の道標として、北斗七星が夜空に燦然と輝やいています。
その位置と自分の位置を確認すれば、今、自分がどこにいるかを計ることができます。

迷った時、見えなくなった時、自分の中にある「佐藤康行」がどう語りかけてくれているか、それが唯一の自分の中の自分自身だと思っています。

だからこそ「佐藤康行研究会」をやっているのかもしれません。

ある時、ある機会に、何人かの方にお聞きしたことがありました。
「あなたは真我を追求していく中で、どうにも越えられない時もあったかと思うのですが、どうやって真我から離れずにここまでいらしたのですか?」

お聞きした全員がこう言いました。

「学長から言われた、この一言が支えでした。この一言がなければ、今の私はいません」

そして、その「一言」は、ひとりひとり全部違ってました。
その人にとっての「佐藤康行」が、燦然と存在してたのです。

「佐藤康行」は、そんなふうに私達に寄り添ってくれているのではないかと思うのです。

そう云う、私自身も、闇の中で一歩も動けなくなった時に、佐藤から言われた、たった一言で「いのち」蘇らせ、もう一度生きてみようと、心が奮い立ったことは生涯忘れません。

このブログをお読みいただいている全ての皆様の中にいる「佐藤康行」に感謝です。

 



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