佐藤康行の「直感」エピソード

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今日は、新しい講座とは別の話ですが、古いテープの中に入っていた、佐藤のエピソードをご紹介致します。

このエピソードは、佐藤がまだ、ステーキ屋をやっている頃の出来事だと思われます。

佐藤がある飲み屋へ行った時のことです。
その時、佐藤を接客してくれた若い女性が、ボーイさんにこう言いました。

「私の日当いらないから、このお客さんの分は私につけといて」

そして、佐藤にこう言いました。

「お客さんが入ってきた瞬間、鳥肌が立ったんです。今まで、いろんなお客さんを見てきたけど、こんなことは初めてです。」
「入ってきた瞬間、あのお客さんにつかなければ・・・!って思ったんです。」

その後、その女性は、有名なWプロダクションに入ったという事です。

また、佐藤はステーキ屋を始めたころ、新たな出店する時に出店するかどうかの決め方は、その場所に何時間もじっとしていると、ある瞬間「ドキドキ」と胸が鳴ったら、出店していたそうです。
全く「ドキドキ」としない時は、辞めていたと聞いています。

しかし、それは100発100中だったようです。

佐藤には、何とも不思議な出来事がたくさんあります。
・・・と、言うか、不思議な考えられない出来事の積み重ねが現在だと言ってもいいほどです。

この二つのエピソードで、私は目に見えない「直観」というものの大切さを感じたのです。

「何故、こんな風に感じるんだろう・・・?」と、不思議な時もありますが、この女性のように直観のまま動ける素直さがあれば、また、佐藤のように自分の直観を信じられることが出来れば、運命を好転させることが出来るんだという事を学びました。

年齢を重ね、経験を重ねてくると、「脳」で考える「考え方」を優先してしまいがちな私ですが、改めて、このエピソードを聞いて、子供の時のように、自由に軽やかに、自分の直観に従って生きてみる事も大切だと思えたエピソードでした。

 



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