佐藤康行「指一本触れなくても、人間は死ねる」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

先日、ある時に、佐藤に「心の臨死体験時の話をも言う少し詳しく聞かせてください」とお願いしたら、「いいですよ。じや、今からやりましょう」と、言う事で、わずか、15分位の間に集中して質問をさせてもらいました。

佐藤康行の人生の中でも、ここは外せない重要な体験でああると思います。
ですから、佐藤康行研究会にご参加のみな様とは、是非、共有させていただきたいところです。

佐藤の「くいしんぼう時代」のテレビ放映の映像は見たことがある方も多いのではないでしょうか?
既に、あの時代に、佐藤の心には「葛藤」がずっとあったようです。

いったい、どんな、葛藤だったのでしょう。

佐藤は、この当時、既に、本来の道の方へ心が動いていたのです。
しかし、佐藤は創業社長でもあります。

従業員は、佐藤という人間を信じて、佐藤を信頼して毎日仕事をしています。
佐藤の事ですから、手塩にかけ、一人ひとりを育て上げてきたのだと思います。

また、フラインチャイズで参加している人の中には、家を担保にし、人生を佐藤にかけている人もいる訳です。
その人たちや、その家族を路頭に迷わす事など、絶対に出来ないと、佐藤は思っていました。

当初は両立していた佐藤でしたが、どんどん、自身の使命のほうに心が動いていきます。

どれほど、自分の使命が「真我開発」にあるとわかっていても、辞める事など出来ないと思っていた佐藤です。
まさに、股裂き状態です。



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