佐藤康行「魂の社長会」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

皆さんは「魂の社長会」を、ご存知ですか?

「魂の社長会」とは、広瀬さんという受講生が立ち上げた、経営者や経営者を目指している人、そして事業主などが集まって、佐藤康行が示していくれている、法則に従って、経営をやっていく…と、いう受講生主体の会です。

全国で、手をあげた方が主催して、各地で毎月行われています。
勿論、東京の本部の八重洲会場でも、毎月行われています。

「サンタミーティング」というミーティングを行い、一人のチャイルドと呼ばれる方の悩みに、みんながサンタになってアイデアをどんどんプレゼントしていくという会です。
これが、楽しくて、盛り上がります。

「魂の社長会」の広瀬さんのように、全国で、「佐藤康行講演会」を主催したり、「友の会」を主催したり、勉強会を主催したり、誰に頼まれることなく自主的に集まって動いていらっしゃる皆さんが数多くいらっしゃいます。
そして、不思議なことに、主催している方は、どんどん変化していかれるのもわかります。
きっと「黄金の雨」が、どんどん降り注がれているからなのでしょう。

そんな「黄金の雨」を一杯浴びて、若干巨大化(?)した、広瀬さんが主催の、先週行われた「魂の社長会」で、「佐藤康行研究会」の私はゲストスピーカーとして30分お話しをさせて頂けることになっていました。
事前に、広瀬さんと「どんな話がいいのだろうか・・・・?」」などと、打ち合わせを一応、していたのですが、結局、蓋を開けたら、佐藤康行の話一色になってしまいました。

佐藤は過去20数年に及ぶテープの中で、「どんな話がいいでしょう?」と尋ねられる場面では、必ずと言っていいほど「体験談がいいでしょう」と答えています。
「体験談に勝るものはありません」とか「体験談が一番わかりやすいです」などと、言っている場面をよく聞きます。

真我に目覚めてから、私達の身に起こるいくつもの変化(体験)、いや奇跡ともいえる出来事を、佐藤がどれほど大切にしているかと言う事が推測できる一コマです。
「事実をもって証明する」佐藤の科学者のような目は、私達に起こる出来事が証明であり、実証でもあるのです。

そんな中、「魂の社長会」でのスピーカーは、私の妙な変化を改めて気づかせてくれました。
「私の体験談か・・・」と、考えてみたのですが、思い浮かばない!
「あれっ?・・そうそう・・・その時こうでああで・・・・」「あぁ !全然エネルギーが出ない!」
「よぉ し!佐藤康行の話をさせてもらおう!これならガンガン、エネルギーが出てくる」

・・・・と、言う事で、佐藤康行話一色になったのです。

佐藤康行を追っかけ、佐藤康行のテープを聞き、佐藤康行を研究している私の今の一番エネルギー源は、佐藤康行を語ることだと知った出来事でした。
しかし、「魂の社長会」の皆様も、佐藤の話はとても熱心に聞いて頂けました。

佐藤に、まだ一度も会っていないという方もいらっしゃいましたが、とても、熱心に耳を傾けて頂きました。

私は思います。
佐藤の体験と私達の体験は、どこか、重なっていて、私達は佐藤の「追体験」をしているのではないかと思える場面が多くあります。
例え、佐藤に会っていなくても、佐藤の人生とその方の人生は、重なっている・・・と、実感させて頂いた「魂の社長会」でした。

しかし、この私の全てを忘れてしまう今日この頃。
私に何かが起こっている・・・・!

 



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