佐藤康行は「進化しているのか?・・・」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日、大変熱心な「佐藤康行研究員」のお一人から、貴重なメールを頂き、是非、皆さんとシェアさせて頂きたいと思いました。
このように、ご意見を頂けることは、本当に嬉しく有り難い次第です。
では、早速、研究員の皆さんと研究して参りましょう。

研究員の方の研究テーマは下記です
佐藤康行は進化やアセンションは、20数年間一切していないのでは・・・・?
佐藤康行がとてつもなく変化してみえるのは、私達が変化しているからなのでは・・・・

大変、面白いテーマだと思いますが、皆さん、いかがお思いでしょうか?

佐藤はテープを聞く限り(現在、過去のテープは230本ほど聞きました)、言っていることは全く一貫しています。
佐藤も「私は、一度としてぶれたことはありません」と、言っています。

また、佐藤は講座のおり「より、効果的に。より早く。より永続的に・・・。進化しています。」的なことも言ったりしています。
さて、これはいかなることでしょう??

以前にも、私が「佐藤康行研究会」を始めた時のいきさつにも書きましたが、佐藤の深い思いは、どこまで行ってもわかりません。
私自身、自分の浅い部分でしか捉えきれていない訳で、だからこそ、研究を始めたのです。

ですから、浅い部分での、私の研究発表となりますので、その点をご考慮下さい。

佐藤はこう言っています。
「本当の自分に目覚め」
「本当の自分で生き切ること」

佐藤の全ての発言、全ての講話。全てのワークはここに徹しているように思えます。
この点については、私の知る限り、ただの一度もブレたテープはありませんし、私が参加した講演会、及び、私がミタ佐藤は、勿論、一度としてブレた事はなく、一貫しています。

しかし、本当の自分に目覚める手法。本当の自分で生き切る手法。については、どんどん新しいワークが出てきたり、佐藤の言葉もどんどん鋭くなってきている気がします。

私は、今までブログ上において、これをもって、「進化」と表現してきましたが、ひょっとしたら、佐藤が「変化」しているように聞こえた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

ある時、佐藤と話している時に、私が「変化」という表現をした時、佐藤は「私は全く変化していませんよ」と言ったことがあります。
私は「アッ!」と思い、自分の言葉の不用意さに気づかされました。

佐藤が、いかに伝えることを大切にしているか。
いかに、私達が勘違いをしないように、言葉を選びぬいているか。それが、わかるエピソードかと思います。

「変化」「進化」「アセンション」・・・
研究員の方から頂いたメールに、改めて、この違いを、自分なりにはっきりさせた方がいいなと感じさせていただきました。

絶対に変わらないもの(縦の法則)と、変わるもの(横の法則)。
「宇宙の真理」と「人間の心」
この、わかってわからないものを、何とかわかるように、あの手この手の20数年間の佐藤康行です。

全てのカギは「神成瞑想」にあり!と、このところ思っている私です。

皆様の研究を、是非、お寄せ下さい。

 

 



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