佐藤康行「自作自演の世界」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

以前、佐藤康行は講座で「私達は自作自演の物語の中を、生きている」と言った事がありました。

私達の目の前にいる人。起こっている出来事。目の前にあるいろんな物。
それが全て「自作自演」だとしたら・・・・・??

今、あなたの目の前に繰り広げられている、その全ての出来事も「「自作自演」だとしたら、喜んだり、苦しんだりしている感情は、いったい、どうなるんでしょう。

今日はそんなことを書いてみたいと思います。

「真我開発講座」の受講経験のある方は、一瞬で心が変わった時(真我が開いた時)に、あれほど憎んでいた人や、苦しめらレてきた人が、「そうじゃないんだ。あれこそが愛だったんだ」とわかり、号泣するといった経験をします。

確かに、瞬時に絶対だと思い込んでいた世界から、全く違う世界が見えてきます。
「自作自演」の世界だったんだな・・・と、わかる瞬間です。

その「自作自演」の世界は、誰でもない自分自身が作ってきた世界だったのだと、気づく瞬間でもあります。
自分が作ってきた、「自作自演」の世界なら、、自分の望む「自作自演」の物語を作ることもできるのではないでしょうか。

苦しくて辛い「自作自演」の物語より、楽しくて嬉しくて感謝があふれる「自作自演」の物語にした方がいいのではないでしょうか?

・・・・・私、早速やってみました。
ちょっと、引っかかっている人物を対象に、講座の中で、佐藤から出たワークを一つ選んでやってみました。

「神成瞑想」をしてワークをやり、また、「神成瞑想」をしてワークをやり・・・
あれっ?違うように見えてきた!

さらに、内観光受をし、さらにワーク・・・「神成瞑想」・・・ワーク・・・・
全然、違う世界になってきた!!

その間、わずか20分・・・・。

早速、対象人物にメールをしました。
新しい「自作自演」の世界に見えた、その出来事に対しての感謝のメールです。
返信があろうとなかろうとやれてる自分が嬉しい!!

これこそ、黄金の雨!

佐藤康行、恐るべし!
佐藤のワーク、改めて、恐るべし!

そう思った今日です。

 



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