佐藤康行「確信」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

焼山は、佐藤からの言葉を胸に、アメリカに帰り、そして、生まれ変わったように動き始めました。
そこからは、毎日、奇跡としか思えないような出来事が、次から次へと起こります。

現在、ロスには多くの素晴らしい仲間がいます。
今、地球の裏で、本当の自分に目覚め、本当の自分に目覚める人のために焼山と頑張っている、素敵な仲間がいます。
まさに「ロスの灯台」が光り輝いています。

焼山は言います。
「自分が自分じゃないみたい」「全く違う自分が、自分を動かしている感じ」

「ロサンゼルス物語」は、現在の焼山を紹介して、ここで終えますが、ここまで焼山を動かしてきたものは何なのでしょう?

佐藤康行は言います。
「一番大切なものは、確信です!」

まさに、焼山の佐藤康行に対する「確信」が、ここまで、焼山を引っ張ってきたという事が、良く分かります。

佐藤康行を観ていると、確信とはいったいどういうものかが良く分かります。
佐藤は、いかなる人の前でも、「相手は神そのもの」「相手は愛そのもの」そこから、一歩もブレません。
だから、相手が「神そのもの」「愛そのもの」に代わって行くしかないのです。

佐藤の人生は、人生そのものが、ある意味、この「確信」を絶対的にするための人生だったとも言えます。
事実を持って証明し続けた佐藤の人生は、「間違いない」「間違いない」「やっぱり間違いない」の繰り返しだったのです。

「人間の本質は愛」「人間は神そのもの」
それがわかってしまった佐藤は、神との約束通り、たった一人で始めたこの仕事。

そして、今、ロスで佐藤以外の人が、佐藤の足跡を再現してくれている。
いや、日本でも各地で、佐藤の足跡を再現してくれている。

地域のため、日本のため、世界のために、純粋に「やろう」と、立ちあがった多くの仲間。

やるごとに、やるごとに、私達の「確信」が揺るぎないものになって来るに違いありません。



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