佐藤康行の不思議発見「マイクがミタ」その三

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

グランドキャニオンへ着いてからの話です。
この時も、考えられない奇跡が起きたのですよ。

と、マイク岡本氏は言います。

朝の太陽が出るのが、すごく綺麗な所があり、朝4:30に起きてそこへ行くというツァーの内容だったのです。

ところが、朝、起きたんですよ。そしたら、どしゃぶりの雨なんです。
グランドキャニオンは年間10%位しか雨が降らない所で、雨が降ると、彼らは「黄金の雨」と言うくらい、雨が降らないところなんですが、その日に限って、どしゃ降りの雨なんですよ。

私は「こりゃ無理だ。今日は朝日は見えないな・・・・」と、思たんです。
ところが、みんな、朝4:30にカメラとタオルを準備して、集合場所に待っているわけですよ。
勿論、私は無理だと思っているので、カメラの準備などしていかなかったんですよ。

バスの乗って、20分くらいかけて、そこのグランドキャニオンの朝日の見える場所に行くんですよね。
私は「こりゃ無理だな・・・。申し訳ないな・・・・。」と、思っていたんですよね。

ところが、佐藤康行の一言。
「まぁ、見ててごらん」と言うんですよ。
意味わからないですよね。

バスに乗って、20分走って行くわけですが、着く5分くらい前に、雨がやみ始める訳ですよ。
そして、着いたら、雨が止んだんですよ!あの、どしゃ降りが・・・!!

でね、みんな岩のところで、タオルをひいて座ったんですよ。しかし、太陽が出てきたけれど、雲がかかっていて、暗いんですよ。

ところがね・・・・・
太陽が出る所だけは、雲が切れるんですよ。雲の間から、太陽の光がパーと、差し込むんですよ
雨が降った後の太陽は、空気が清んでいて、めちゃくちゃ綺麗なんですよ。
そこで、全員で瞑想している写真が残っています。

バスのドライバーさん曰く、「こんなに雨が降る事もないし、雨があがって、こんなにきれいに太陽が見える事もない・・・!」

「マイクがミタ」明日も続きます。



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