佐藤康行の不思議発見「マイクがミタ」その五

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

さらに、マイク氏は続けます。

「そんなことばっかりでしたよ。でも、一回もつまずかなかったですよね・・・・。
今思うと、『何でそうなるのか?』って思いますよね。

普通では、あり得ないことが起きる・・・。
やっぱり、みせられているんだなと思いますよ。

だって、どこへ行っても、『あなたたちが始めてです。』と、言われるんですよ。

これは、ただごとじゃない
学長の技だとしか思えない・・・・。
こんなに続くと、確信を持たざるを得なくなりますよ。

とにかく全部の土地でありましたからね・・・・。」

「イエローナイフでの出来事の話です。
有名な「神の御業」の話の前にも、こんなことがあったんですよ。

昼に犬ぞりに乗って、散策をするというツアーがあったんです。
ガイドさんが付いてきてくれて、その日は太陽が出ていたんです。

そこには有名な綺麗な丘があったんですよ。
そこに、みんなで行くわけなんですが、丘に行ったら、太陽が出ているけれど、急に雪が降り始めたんです。

降り始めた雪が太陽の光に照らされて、キラキラするんです。これが凄く綺麗なんです
これを「ダイヤモンド・ダスト」と、言うんですが、
ところが、その出ている太陽に虹が巻くんです。

太陽の回りに、まあるい虹が巻くんですよ
丸い虹なんて、見た事あります?

ここで23年間ガイドをやっている外人の人が、驚いてこう言うんです。
「これは、ものすごく珍しいんだ。」
「こんなもの見たことない。ダイヤモンドダウストが出て、虹が丸く出るなんて・・・・!!」

気温マイナス20℃位だったんですけど、雪の上でみんな座って、瞑想をしました。
そのガイドの白人さんも、私達と一緒に「瞑想」したんですよ。

そして、そのガイドさんに、こう言われたんです。
「あなた方は違う。今まで、たくさんの観光客も日本人も来たけれど、全く違う。」
「自然の現象も違うけれど、あなた達は他の人たちと雰囲気も全く違う」

「あなた方が来たこの丘を、今日から『幸せの丘』と名付けることとする。」
そう言われて、その丘に始めて名前が付いたんです。
きっと、今も、そこへ行けば「幸せの丘」とガイドさんが説明しているでしょう。



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