佐藤康行「捨てる哲学」&「遺伝子とサムシンググレートスイッチON」IN大阪

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

19日、20日の二日間は、佐藤康行による「捨てる哲学」と「遺伝子とサムシンググレートスイッチON」のセミナーが、IGA関西支部にて行われました。

このセミナーは、東京でも3月に行われましたが、やはり佐藤康行のセミナーです。
全くと言っていいほど「別物」になっていました。

佐藤のセミナーは、たとえテーマが同じものであっても、その時の佐藤の進化と、その時の参加者によって奏でられる、ハーモニーのようなものです。
それは、まさに、大自然の中で見る景色のようなものであると、私は感じています。
同じ場所、同じ時間であっても、一つとして全く同じ景色は無いことと同じで、雲の位置、空気の澄み具合、暖かい日・・・・など、そんな違いに似ているかもしれません。
私にとっては、また、新しい素晴らしい景色であったと、今朝、起きてからも感動を新たにしています。

さらに今回は凄い事がありました!
2日目の「遺伝子とサムシンググレートスイッチON」の明け方に、佐藤に新しいものが降りてきました!

一気に、神にワープするとでも表現したらいいのか・・・。私達が「神成瞑想図」そのものと実感できるというか・・・、とにかく、さらなる佐藤康行の進化エネルギーが現実に目の前に形になってきたとでも言うか・・・、それはそれはなんとも言えないほどの、凄いものでした。

これらも含めて、今日と明日の二日間に渡って、先週末の佐藤康行のセミナーの内容をお伝えしたいと思っています。

さて、一日目の「捨てる哲学」セミナーで、佐藤は「捨てた」ら「引き寄せられる」という事を、過去の受講生の体験談などを実証として、私達の魂を引き出してくれます。

ここが、佐藤ならではの事ですが、佐藤は自分の考えとして語る事はありません。
私達の真我を引き出すための呼び水としての話しを、必ず事実をもって証明しながら、客観的に示してくれます。

佐藤は言います。
「天敵なのか協力者なのか・・・」
「あなたが変化したら、天敵だと思っていた人が、あなたにとっての大切な協力者になります。」

「自分の意識を変えることが先」
「全てが既に手に入っている。」
「全てが友人」そこから出発する。

「加害者も被害者も心の世界では同じです。」
「人を裁いているうちは、人を救えません。」
「対照的に見ているうちは解決できません」

「光と闇ではないのです」「闇も光・・・!」
「私はそれを寂光と言います・・・。」

「あなたにとって、一番大切なものがいち早く解れば、それ以外のものは簡単に捨てられます」
「しかし、ほとんどの人が、それが解らずにこの世を去ります。それでは何のための人生なのか!」

「捨てる哲学」とは、捨てた後のあなたの意識にあったものが、引き寄せられてくる「引き寄せの法則」でもあるのです。

私は、涙が出て止まりませんでした。
ほとんど、一日泣きっぱなし状態で、一日目を終えました。

明日は、2日目のセミナーのお話しをご紹介いたします。

 



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