佐藤康行の不思議発見「マイクがミタ」その八

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

マイク氏は続けます。

「ハワイに行ったときです。
バスに乗って、山を登って行くという時だったんですね。

途中で、雨が降っていて霧がかかっていたので、ここから先は登れなくなっていて、クローズドされていたんですよ。
ところが、運転手が何を思ったか交渉してくれて、通行止めを通してもらって、我々は山に登って行ったんですよ。

山を上がって行くと、雨が降っているので、雲がかかっているんですよ。
向こう見たら海なんです。で、海をみてたら、島があるんですよ。

そしたら・・・太陽が島だけ照らしているんですよ。
そして!…その島は島そのものが、黄金に輝いていたんですよ!
島が黄金!
黄金の島ですよ

驚きました!

こちらからは雨だったんですが、向こう側だけ太陽が島だを照らしていたんですよね。

さらに、我々は山を登って行ったんですが、山の頂上に行くと、頂上の下は一面雲海だったんです。
そしたら、雲が晴れてきて、虹がかかるんですけど、虹がぐるっと我々の回りを回すんですね。

我々の回りが、虹で巻かれているんですよ。
山の頂上の回りの雲海の上に、虹がかかり、山をぐるっと丸い虹が囲んでいるんです。

これは見たことがない!と、ガイドさんがびっくりしてましたよ。
私も勿論、初めて見ました・・・。」

さらにマイク氏は続けます。

「とにかく、毎回起こるんですよ。
我々は、初めて行ったところで、初めて見る訳ですから、勿論、いずれにしても初体験な訳ですが、長年やっている現地のガイドさんが『こんなの初めてだ!』と、大興奮して、我を忘れてカメラを撮りまくっているんだから、よっぽど珍しい事なんでしょうね。

それが、毎回ですよ!
どの国に行っても、どこの地に行っても、必ずガイドさんや添乗員や皆さんが口を揃えて同じ事を言うんですよ。
『こんなの、初めてだ!』って。
同じセリフを聞くんですから、やっぱりなんか何かあるんだと思いますよね。
言い方が違うんなら、まだしも、全く同じフレーズを言うんですよ。全く同じフレーズですよ・・・・・!」

「やっぱり、そういうのが重なると、何かあるんじゃないかと思わざるを得ないですよね」

「学長が何かをしたという訳ではないのですよ。
でも、これを目の当たりのするという事は、何か見せられているという事なんでしょうね」

さて、明日、明後日は佐藤康行による「男と女の真理コース」です。
また、進化した佐藤康行に出会えることでしょう。
この「男と女の真理コース」ほど、実人生に直結したテーマはないでしょう。
驚くほどの気付きと変化を実感できます。

楽しみです!!



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