「佐藤康行とっておきの話」を岡田基良が語る

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

先日YSコンサルタント の代表である、岡田氏に、岡田氏だから知る「佐藤康行とっておきの話」を語って頂きました。

「10年ほど前の出来事です。
ある方が、佐藤に相談に参りました。

相談の内容は『自分の会社で社内調査が始まった・・・。自分は不正をしている。このままだと、それがばれて自分は首になるかもしれない。
自分は会社を辞めたくない。どうしたら、首にならなくてうまくやり過ごす事が出来るんでしょうか?』という内容だったのです。

その時に佐藤康行は、会社に辞表を出しなさいと答えたんですよ。

会社を辞めたくないので、相談に来ているのに、学長は『会社をやめなさい』と言っているのです。
話が噛み合ってないでしょ?
これはどういう事なのか。私も考えてみました。

何か、問題が起きると、人はそこから逃げようとしてしまう。
そうした時に、その問題は大きくなってしまう。

学長が『辞表を出しなさい』と言っているのは、『問題が起きたら、その問題に向かいなさい』と言っている。
その問題に向かった時に問題は消えてなくなる・・・・。
そいういう事を学長は言っているんです。

また、ある方が借金をしてお金が返せなくなった。
借りた相手は普通の人じゃない・・。
下手したら殺されかねない人たちだった。

やっぱり学長は『その人たちに、こちらから行って謝りなさい』と言いました。
自分の命を殺されるかもしれない。それが怖くて学長に相談に来ているんですよ。
その人に毎日でも電話して謝りなさいというんです。

借金取りを追いかける。
首になりそうになったら、自分から辞表を出す

普通じゃ考えられないアドバイスでしょ?

守ろうとする気持ちがあるから、恐怖が出る。
その恐怖の妄想が自分を押し潰す

だとしたら、妄想を消すには、借金取りに追いかけられるのではなく、追っかける。
首になりたくないのなら、辞表を出す

その瞬間に恐怖が消え、妄想が消え、そして、その現実さえも消えていく。

実は、人は現実が困っているのではなく、起こってもいない現実を妄想し、その妄想に恐怖を持つ。
その恐怖がさらに妄想を大きくし、さらに大きくなった妄想がそのまま現実になる。

例えばドロボーは、警察に捕まる事が怖いんです。
ドロボーが警察に捕まったとたん、もう警察は怖くなくなる・・・。

その法則通り、学長のアドバイス通りをそのままやって、信じられない出来事を解決してしまった人がいるんです。
借金からも、人間関係からも、自殺までしようとした人生を、佐藤との出会いでガラッと変えた実証者がいるんですよ。

そんな話知りたくないですか?
:私:「知りたいです!!」

それが、YSコンサルタントの尾崎さんなんです。

…と、言う事で、来週から尾崎氏に、驚くような凄い体験を語ってもらう事とします。

明日はさらに「佐藤康行のとっておきの話し」を岡田氏に語っていただきます。
他では聞けない深い深い話です。

お楽しみにして下さい!

 



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