「佐藤康行とっておきの話」を岡田基良が語るパート三

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

岡田基良氏が、まだ前職にある時でした。
岡田氏は、仕事を辞め、独立しようと思った事があったようです。

その事を、佐藤康行に報告しようと、佐藤の講座を受講しました。
講座が始まる前、たまたま佐藤に喫茶店で会ったので、早速、報告しました。

「私、実は、会社を辞めて、新しい事業を始めようと思うのです。
先生は、転職の先輩ですから、いろいろアドバイスして下さい」

佐藤はまず、こう言いました。
「私はずっと経営者をやってきたから、経営者の立場からすれば、例え、1円でも給料をもらっている人が、他の仕事の事を考えているのは、大変失礼なことだね」

それでも、岡田氏は懲りずに「でも、なにか、アドバイスを下さい」と聞いたら
「私は、ずっと力があって、辞めたら会社側の数字が落ちるから、私は自分の事より辞めた後の会社の事や、社員の事を最優先して考えていました。『立つ鳥後を濁さず』という姿勢でやってきたのです。」

講座を受ける前の岡田氏は、辞める気満々だったので「ふんふん・・・」位で、その佐藤の深い意味を感じきることが出来切っていなったようです。

そして、講座が始まります。
佐藤は、今朝の話には一言も触れず、ただ「神から見た○○」で講座が進みます。
岡田氏は「神から見た仕事」をテーマに、自分自身の心の深い部分を掘って行き、自分自身の傲慢さに気付きます。
そして、講座が終る頃にはすっかり独立する気持ちはなくなっていました。

講座が終り、懇親会の時に佐藤に報告しました。
「全く辞める気が無くなりました」

「私は止めも勧めもしていないよ」
「そうですね。止めも勧めもされていません。」

「ちょっといい?ちょっと私、人と違うものが観えるんで言っていい?」
「はい、お願いします」
「昨日の朝、岡田さん、100%辞めてたよ」
その瞬間、岡田氏は鳥肌が立ったそうです。

昨日、佐藤は岡田氏の本心。
即ち、相談をしているけれど、既に岡田氏はもう辞めると決めていて、そのことが佐藤には解っていて、言葉で止める事も出来たわけですが、一切、言葉で止める事をせず、自分で気付かせるように講座でもっていっている。
学長はそれをやっている。

講座が答え。
必ず、内なる声が聞こえる。

「学長は、このままならどうなるか解かっている。
でも、講座の受講により、未来を自身の力で変えていける。業カルマを消す事が出来る。
そして、その手柄を本人に持っていく。本人と両親、先祖に持っていく。
真我を開かせている、その自分に手柄を持ってこない。

それが佐藤康行です。」と、岡田氏は強く強く語ります。

 「自覚」(自分も神、あなたも神という自覚)
 「自立」 (精神的にも、経済的にも、健康も、あらゆることで自立する)
それが出来て始めて 「与える心」 事が出来る

「YSコンサルタントは、それを証明するためにやっているのです。」

岡田氏の心から出てくるエネルギーは、私には紙面で伝え切れていませんが、本当に心が跳躍するような気持になりました。
岡田社長。貴重なお時間を頂き、たくさんの大切な言葉を頂き、本当にありがとうございました。

今日は佐藤康行の「究極の経営セミナー」です。
明日は、講座の様子をご報告できると思います。
是非、お楽しみにして下さい



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