佐藤康行「光の世界」を終えて・・

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

二日目の午前中のワークで、参加者全員が確かに「光の世界」に突入しました。
そこは、「真我寂光」の世界であり、「幸せだけの世界」であり、「喜び一杯の世界」であり、「黄金の雨が降り注ぐ世界」でした。

私達は、全員でロケットに乗り、一気に宇宙の彼方の「光そのものの世界」に、一瞬にして行ってきたのです。
その、今までに見た事のない世界に降り立ち、マジックミラーの世界から、この世界を素通しで見たのです。

マジックミラーで素通しで観た世界は、確かに光と喜びと黄金の雨の世界でした。
そこにあったと思っていた、悩みや苦しみのようなものは、本当になかったのです。

自分という存在は、駄目な人間なんかではなったのです。
自分という存在は、取るに足らない存在ではなかったのです。
ありとしあらゆる存在が、愛で溢れ、光で溢れ、あらゆるところに黄金の雨が降り注いでいたのです。

その世界を体感し、自分自身で再現し、体感し、再現し・・・・。

佐藤康行がロケットを操縦し、見せてくれた始めての宇宙の光の世界。
佐藤康行が「さあー。ここですよ。観てください」と、みせてくれた、ロケットの窓越しに見たその光の世界。
その喜び。
その嬉しさ。

泣いたのか、笑ったのか、喜んだのか、踊ったのか・・・・・・!
私達ロケットの乗組員は、お互い抱き合って泣きました。
抱き合って、お互いの観た世界に、「やったぁーーーー!!!!」と叫び、「頂上だぁーーーーーーー!!!!!」と叫びました。

光の世界を観てきた私達は、帰ってからも、そして、これからずーっと、何度でもその世界を体験できるよう、何度も何度も自分の中で再現させる事が出来るよう、その世界の「内観光受」をし、自宅でも出来るようにしてきました。
まさに観自在の世界でした。

佐藤康行のロケット操縦とは、実は佐藤康行のタイマーの事なんです。
佐藤康行はタイマーつで、この世界をみせてくれたのです。
「恐るべし!佐藤康行のタイマー」

そして、その後のワークで不思議な体験をしました。
佐藤康行のおっかけを共にやっている、牧主暢子さんとのワークの時です。

一瞬、真空の世界というか、音もなく時間もなく自分もなく誰もいない場所にいたのです。
確かに回りはいたし、お互いワークでしゃべっているし、声も聞こえているのだけれど、・・・誰もいない、自分も相手もいない・・・というような世界でした。

牧主さんも同じだったようです。
ワーク終了後、お互いに見合って「ん????。今のは何????」という感じでした。

質問すると、佐藤康行は「ゼロ地点です」と答えてくれました。
「ゼロ地点に立った」という事らしいのです。

この二日間の出来事は、まだ、私自身が言葉に変換して、皆さんにうまく伝え切れていない事が悔しいです。
今、既に、これを読んで頂いているあなたそのものが、既に光の世界にいるという事。
既に、あなたが光そのものであるという事。
それは、確かだったのです!

佐藤康行から「光のBOX」を貰いました。
相手から貰ったもの全てを、自分の前にある「光のBOX」に入れ、光にかえて行く。
そして、いつでも「光の世界」を再現していく。
「光のBOX]で、私達にはそれが出来るのです。

 



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