佐藤康行の人間性

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行に「人間性」という言葉は、似つかわしくないような気もしますが、改めて感じる事があり、今日はそんなテーマについて研究発表をしたいと思います。

その前に、昨夜、開催された、佐藤康行による「特別記念講演会」の模様をお伝えしたいと思います。
佐藤康行、電子書籍20作20冊連続アマゾンkindie総合第1位を記念して開催された講演会です。

私は一番後ろの席で聞いておりました。
大勢の人が詰め掛けていて、勿論その中には、佐藤康行と会うのは初めてという人も、いらっしゃっています。

そこでは、受講生の方も、まだ一部の方しか見ていない・・・というような、佐藤康行から出てきた新しい図が解説されているのでした。
そして、佐藤康行もがんがんしゃべっています。

本当に受講生だとか、未受講生だとか・・・・そんな壁は全く感じられません。

後ろから皆さんの様子を見ていても、とても興味深く聞いていらっしゃいいます。
そして、佐藤康行に、次から次へと質問が飛びます。

どれほど、この「真我を開いて幸福になりたい」と思っている人が大勢いるのかいるのか・・・・・・!
どれほど、佐藤康行という人物が求められているのか・・・・・・・!

一昨日の「大宮講演会」といい、昨夜の「特別記念講演会」といい、本当に真摯に求め、真摯に自分の課題と取り組んで解決しようとしている人の純粋さと素晴らしさに、私自身、今一度、原点に戻ったような気持ちが致しました。

さて、佐藤康行の「人間性」についての話です。
昔のテープを聞き、佐藤康行を研究している私に、佐藤康行は常にこう言います。

「私を綺麗に言う必要はないんですよ。ありのまま、そのままを書いて下さいね。」

この言葉は何度も言われました。
そのたびに私は「はい・・・」と答え、そして、そのようにしてきたつもりです。
一度も綺麗事を書いたつもりはありませんし、本当に聞いたまま、見たままのありのままを、毎日正直に書いてまいりました。

佐藤康行の過去のテープを聞き、佐藤康行の講座を受講し、時には食事などを一緒にさせて頂く機会に、お酒などを飲んで無防備に何でも語っている佐藤康行を見ていると「一貫する」という言葉の意味が良く分かります。

佐藤康行は、ただただひたすら、二十数年前の神との約束に忠実に生きているのだということ。
神から「おまえだぞ」と言われた言葉に「分かりました」と答えた、そのままを生きているということ。

部屋の中で、ただ一人、全身で感じたその感覚。
その「神」としか表現できない、その感覚に、どんな時もどんな場所でも忠実に誠実に貫き通しているという事。

その感覚に、思わず「あなたの言う通りにします」とひとり天に向かって合掌した、その姿のまま。
ある意味、愚直ともいえるほどの態度で、現在まで貫き通している・・・・・。
それが、佐藤康行なのだという事。

その佐藤康行という人物に、ここ最近深い深い感銘を受けています。

そんな、佐藤康行から、昨夜「まりこさん。すみませんでしたね。余計なこと言いました・・・」という電話を頂きました。
ここで、皆さんにお知らせするような、たいした出来事ではありません。
そして、学長からそんな事を言って頂くような出来事でもありません。

私は「いえいえ・・・学長。とんでもないです!」そう答えました。

その後、私はなんとも言えない気持ちになり、涙が出てきました。
これは、説明しがたい涙なのですが、あらゆる出来事・・・・。あらゆるものを全て越え、ただひたすら神との約束のまま、神の操り人形として生きる、佐藤康行というたぐい稀なる人物に出会えたことへの感謝の涙かもしれません。

佐藤康行研究会として、佐藤康行を研究していますが、昨晩ほど佐藤康行を研究させていただく喜びをひとり味わった事はありません。
私は、家に帰ってひとり自分にワインで乾杯しました。

過去のテープの中には、いろいろな各リーダーとの対談もそのままの音声で残されています。
過去、何があったのか、音声という形で、きちんと残されています。

これも、また、おいおい皆さまには公表して参りたいと思っています。
どうか楽しみにしてください・・・・。



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