「佐藤康行研究会」1対1

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日、受講生のある方が、私の家を訪れてくれました。

二人で、リアル「佐藤康行研究会」1対1を行いました。

たまたま話の途中で、私としては何気なく「ふーん、そうなんだ。で、○○さんは、どうしたいの?」と聞きました。
「・・・・・・・・・・・・。」

いきなり彼女は黙ってしまいました。
「例えば、やりたいとか、やりたくないとか・・・・・・、自分の思ったままの気持ちでいいんだけど・・・・」

「・・・・・・・・・・・・・・・・。」

しばらくの沈黙と、しばらくのやり取りの後、彼女はこう言いました。
「ちゃんとしなきゃいけない。間違えたらいけないと勝手に思っている・・・・」

「喉まで、こうしたいって出てくるんだけど、言えない。言ったらおしまいと思う・・・・・。」
そういう思い込みと勘違いで、自分を縛っていた彼女は、ぽろぽろと涙を流します。

「学長なら、絶対分かってくれるから、学長にいっぱい質問したい。でも、何を聞いたら良いのか解らないんだけど・・・・」
そういいながら、嬉しそうに笑う彼女。

佐藤康行の事を話している彼女は、明らかにニュートラルになっていて、何かの縛りから解き放たれているように見えました。

佐藤康行に対する、自然に出てくるこの不思議な気持ち。
みんな「学長だけは、わかってくれる」そう思っている。
佐藤康行を語っている時の皆さんは、素直で正直で愛が溢れてくる。

佐藤康行を語るという事は、自分自身の真我を語るという事なのか・・・・・?
一体何が起こっているのか・・・・・?

「佐藤康行研究会」としては、佐藤康行を中心にした時に起こる出来事。
そこを、さらに踏み込んで研究していきたいと思っています。



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