佐藤康行「時間のロスをなくす」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

あなたにとって一番大切なこと。
私達は分かっているようで、分かっていないかもしれません。

先日、ある方から、佐藤康行とその方との面談の音声をリライトしたものを頂きました。
「佐藤康行研究会」へのご協力を頂きました。

いずれ、その方の壮絶な体験談も、このブログで書かせていただく予定です。是非、楽しみにしてください。
その前に、今日は、面談中、佐藤康行が面談者に語っている話の中から、一部抜粋してここにご紹介したいと思います。

(ここからは、佐藤康行の語った、そのままを載せます)

私の場合は、結論が先だから、結論をバーって言うから、最初、分からない訳です。「何を言ってるんだろう」って。
普通、人間対人間の会話の場合は、向こうの意見も聞いて、そして、お互い話をまとめていくでしょ?

でも、今回は違うんです。
私は真我という完全からいくから、私が妥協しちゃ駄目なんです。私は絶対妥協しない。
ある意味じゃ、一方的になような感じになる。でも、そうじゃないんです。

深い所は私と同じ考えなんです。
話せば話すほど、意見が食い違うことはあり得ない訳です。

人間の脳は、段階を持ってやるように出来ているから、私が結論を先に言うと、ついてこれない場合があるわけ。
でも、私が言ったのはね、コーヒー飲むでしょ。バシャッとこぼしちゃうでしょ。
「あ、大変だ。これ拭かなきゃ」ってなるでしょ。これにシミがついちゃうから大事ですよね。

でも、この後ろは崖なんです。
こんな事やっていたら、落ちちゃうわけです。

でも、本人はこのシミを早く取らなきゃならない事が大事だと思っている。
みんなそこしか見ていないから、こっちが大事だと思うわけ。

私はそっちを見ていないから意見が食い違っているように見える訳です。

でも、本人がその後ろの崖を見たら、「大変だ」って。
絶対死にたくないから、落ちたくないから、私と意見は一致するんです。

佐藤康行の考えじゃないんです。佐藤康行の哲学じゃないんです。
ご自身の深い所にある考えに、私は同調して、その応援をしているだけなんです。

だから、深ーく考えれば考えるほど、深い所で答えが出れば出るほど、もう出る答えは決まっているのです。
私はそれを先に言っちゃってる訳です。そして、時間のロスをなくしていくというわけです。

今、こうやって、私が話しているのを聞いて、何かよく分からないと思っていたとしてもいいんです。
間違いなくね、頭の中が変わってきているはずです。カチャカチャって。

自分の中で分かっている範囲に収まるなら、「ああ、わかりました」って言えるけど、そういうもののないものの所に来るから、何かグァーッと、訳がわからなくなる。

でも、訳がわからなくても、クエスチョンでもいいのです。
何かにぱっと動き出す訳です。
それは、エネルギーの世界です。

わからなくても、今私の言っている事を、一年後に自分で言いだすかもしれません。

できるんなら、その一年間はもったいないでしょ。
それをもっと短くやった方がいいでしょ。
というのが、集中的にやるという意味なのです

みなさん、今日はどうぞ、この佐藤康行の言葉を、心ゆくまでじっくりと味わって下さい。



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