体験談「同性愛の問題に取り組んだある夫婦」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「神に沿う」という事が人間にとって、一番楽で一番幸せな生き方だとするなら、この世でそこから遥かに遠い生き方とはどんな生き方なのでしょう?

神は「男」と「女」を創りました。
「男」と「女」を創り、「男」と「女」が愛し合う事で、「いのち」が存続するように創りました。

そもそも神は、「男」でも「女」でもない、中性の人を創ったのでしょうか?

仮に人間が「中性」だと脳で思っていたとしても、「じゃあ、中性だと思うあなたひとりで、子孫を作る事ができるのか?人間の存続が可能なのか?」と尋ねれば、それはNOです。

脳でいくら「自分は男でも女でもない」そう人間が思っていたとしても、そもそも脳を創った偉大なるもの、「サムシンググレート」は、中性は創っていはいないと思った方が論理的です。

何故なら、神はいのちが存続するよう創られていて、そのために「男」というものと「女」というものが、愛し合う事で子孫が出来、その事で「いのち」が繋がっていくように創られているからです。

じゃあ、「同性愛者」はどうなのか?
これは、神のミスなのか?
それとも人間が犯した「罪」なのか?

いまや、40名にひとりとも、10名にひとりが同性愛者だとも言われている、潜在的にかなりの人口がいると思われているこの問題。
昨夜のテレビでも、文科省が、中学生にアンケートを取ったら、4名にひとりが「同性愛ではないか」と思っているという結果が出たという。
この問題はどう考えたらいいのだろうか?

この問題に真正面から取り組んだ人がいないため、その実態さえ分からないままの状態なのです。

しかし、この「心の問題」を抱えて、今でも多くの人が苦しんでいる。
どうしたらいいのか分からない。
そして、どこに、誰に相談していいのかさえ分からず、ひとりで苦しまねばならない問題であるのは、確かなようです。

前置きが少し長くなりました。

私は、この問題を佐藤康行が目をそらすことなく、真正面から取り組んだ姿を、この目で見ています。
そして、その問題を抱えていた、あるご夫婦からも証言頂いています。

その内容をブログ上で公開し、この問題に取り組んできた「佐藤康行の奇跡」を研究発表したいと思っています。

これは内容的にも、かなりプライバシーに関わる事のなので、その辺りを注意しながら公表して参りますが、今回私のブログは、「佐藤康行の奇跡」に絞って書いてみたいと思っています。

世の誰もがどう解決したらいいのか。
まだ、歴史上でも明快な答えが出ていません。

誰ひとり、明快な解決がなされていないこの問題について、あえて、書こうとしているのは、その答えを、佐藤康行が知っている。
佐藤康行しか解答できない。
そして、その事実実証を、その奇跡を見てきたからです。

話は結婚する前にさかのぼります。

ご主人は、大きな会社の二代目です。
自分が同性愛者である事は自覚していたのですが、勿論、周囲には秘密にしていました。

彼自身、その事で悩んではいましたが、一般的に遺伝とも生まれつきとも言われているこの問題に対しては、誰に相談していいのか?そして、どう解決していいのか、全く知りませんでした。
むしろ、人に相談すべき事ではないと思ってさえいました。

彼は、自分の中に潜むその性癖を知りながらも、女性とも付き合い、性的関係も持つのですが、どうしても行為自体に嫌悪感が出て、結局、どんな女性とお付き合いをしても、結局はうまくいきません。

さらに、何故か、子供という存在が、大嫌いでした。

女性と子供に嫌悪感を持つ・・・・・。
そんな彼が佐藤康行に出会ったのは、ある意味、偶然とも思える事がきっかけだったのです。

実は、彼は、人間違いで、佐藤康行の講演会に出かけたのです。
違う人の講演会だと思い、佐藤康行の講演会に出かけたのです。
講演会が始まり、始めて佐藤康行を見て、佐藤の話を聞いて「あれ?、間違えた・・・・!?」と思ったのです。

しかし、その間違いは、実は、神の導きであったという事は、まだその当時の彼には知るよしもありませんでした。
確かに、彼は「間違えた」とは思いましたが、始めて聞く佐藤の話に心を掴まれ、それ以降、佐藤のセミナーを次々を受講する事になります。

一方、彼女は離婚して息子をひとり持つシングルマザーであり、キャリアウーマンでもありました。
当時、彼女が勤めていた会社の営業職の成績を伸ばそうと、佐藤康行の編み出したYSコンサルタントのセミナーを受講し、あっという間に売り上げを伸ばしていました。

前向きで真っ直ぐな性格の彼女は、このメソッドの持つ威力に驚き、当時、勤めていた会社の社長に、このメソッドの持つ効果を凄さを話し、会社全体で取り入れるという事なども積極的に取り組んでいました。

そんな彼女のプライベートは、シングルマザーとしては大変恵まれたものでした。
彼女は離婚後、実家で暮らし、その子育ては親族が献身的な愛で支えてくれていたので、安心して自分のやりたい事が出来る環境だったのです。

彼女の息子は、家族の愛に囲まれて、伸び伸びと育っていました。

そんな二人は、セミナ―仲間としてお互いの存在は知っていましたが、まさか、結婚するとは思いもしませんでした。
そして、自分たちの人生が、佐藤康行によって思いもよらぬ奇蹟を見るとは、その当時は思いもよらなかったのです。

そもそも、彼が佐藤康行と深く長い縁を持つきっかけになった出来事。
それは、あるセミナーを彼が受講した事に始まります。

彼が、自身の事をカミングアウトするきっかけになったのは、今から13年ほど前に行われていた「捨てる哲学」セミナーでの事でした。
当時、佐藤康行による「捨てる哲学」セミナーは、参加者が自分の掴んでいる部分をカミングアウトし、そしてセミナーの中で、捨てていく実践をするという、そんな強烈なセミナーだったのです。

そのセミナーに参加した彼は、セミナー中に、自身の話をカミングアウトする事は出来ませんでした。

自分以外の受講生は、みんな、一生懸命自分の問題に取り組んでいる・・・・。
それなのに、自分は結局隠したままで終わってしまった・・・・・。

その事に心が苦しくなり、彼は受講後、当時の佐藤義塾へ電話をかけ、涙ながらにカミングアウトをしたのです。
生まれて始めて、自分の苦しい胸の内を、佐藤に告白しました。

そこから、佐藤康行と彼の「男と女の奇跡」がスタートしたのでした。

それからしばらくして、彼と彼女は同じセミナーを申し込んで、一緒に受講していました。。
受講している二人の様子を見ていた佐藤には、ピン!と来るものがありました。

勿論、佐藤は、どこかの宗教のように、結婚を強制したり勝手に決めたりする事はありません。
あくまでも二人の気持ちを尊重します。

そんな中で、佐藤から紹介をされた二人は、プライベートで食事をしたり、お酒お飲んだリをしながら、結婚をする気持ちを固めていきます。

何故、彼に彼女だったのか・・・?
この時点では、本当の意味が分かっているのは、佐藤康行ただ一人です。

結婚にあたり、佐藤は彼に言いました。
「あなたの両親に、本当の事を話しませんか?
ちゃんと事情を話さないと、何故、あなたが子供のいる女性と結婚をするのか、ご両親にしたら理解できないかもしれないでしょ?
彼女のこれからの立場もあるし、出来れば、結婚する前にご両親に本当の事を話せませんか?」

しかし、彼は両親にはついに言えないまま、結婚をする事になります。

結婚後、彼の性に対する罪悪感は薄れてきていはいましたが、まだ、積極的に男性としての気持ちになるところまでには至っていませんでした。
しかし、外から見たら、彼は彼女の息子を自分の子供のように可愛がり、彼女とも幸せそうに暮らしていて、何も問題はないように見えています。

彼は父親の会社の二代目社長として、会社を継承していく立場にありました。
彼にとっての偉大と思える父親は、会長として社内における権限を持っていました。

彼は会社の中でも、親との関係でも悩みを抱えていました。
お金の事。
社内の人間関係の事。
会長であり上司である父親との関係の事。

しかし、佐藤はそれらに見向きもせず、ただ、彼の男性という部分その一点にフォーカスします。

「子供は欲しいと思いますか?
あなたを継承していく子供を作りたいと思いますか?」

「はい、家族も望んでますし、私も望んでます」

「では、それ一本に絞って行きましょう」

その時期、彼女は、まだその時は本当の意味で、自分の問題とは思っていませんでした。
あくまでも彼の問題をアシストしていく、というような受け止め方をしていたのです。

しかし、そうと言えなくなくなる日がやってきます。
彼女にとって、この問題は、自分自身の人生における最大のテーマだと実感せざるを得ない、そんな日が訪れます。

彼女と結婚し、一見、幸せそうに見えたかのような二人でしたが、実は、彼の心の奥には、まだ、同性愛の心は消えてはいませんでした。
そのためなのか、子供を作る目的があったのですが、子供を作る行為の回数がまだまだ少ない状況でした。

しかし、当時の彼女の認識は、同性愛はあくまでも彼の問題であって、彼がそれを克服するのを、妻として支えよう・・・・と、あくまでも夫の問題として捉えていました。

しかし、この状況がいかに危ういか・・・・。
二人がわざわざ結婚をした、本当の「答え」から見たら、そこにずれが生じていたのを知っていたのは、佐藤康行ただ一人でした。

丁度、その頃、佐藤康行によるプロジェクトがスタートしていました。

そのプロジェクトとは、アルコール中毒と薬物中毒を抱えた二組の夫婦の問題が、佐藤康行と会話をしているだけで、症状が改善するという、そんな前代未聞の驚くべきプロジェクトでした。

注:このプロジェクトの詳しい内容は、『奇跡を呼び込む「わがまますっきりノート」』佐藤康行著(たま出版)に書かれています。
ご興味のある人は、ぜひ、お読みください。

そのプロジェクトに、同性愛の問題を抱えた夫婦として、参加する事になります。

佐藤康行はこの時点で、ご主人に二つの大きな提案をしています。
一つ目は、両親に自分が同性愛者である事をカミングアウトすること。
二つ目は、二人で2 3カ月、佐藤のそばに来て、毎日佐藤と面談をしながら、徹底的にこの問題に取り組むこと

二人とも、佐藤の提案の真意が、まだ本当には分かっていませんでした。
また、自分たちが置かれている状況が分かっていませんでした。

ですから、崖の前に立っているのに、目の前にこぼれたコーヒーのシミばかりが気になっていたのです。
注:「コーヒーのシミ」の話は、過去記事「時間のロスをなくす」に記載してあります。
参考までに、是非、お読みいただける事をお勧めします

仕事の事、子供の事・・・・。
両親にも話していないのに、家を数カ月空ける事。
それらが大きな壁となって、二人にとって、泊まり込みで佐藤の元に来る事は、とても無理だと思えていました。

勿論、佐藤は提案はしますが、強制する事は一切しませんので、二入に結論を任せていました。

佐藤は「同性愛を治すのは、癌を治すよりずっと難しい」
「同性愛の問題は、人間の心の深い深い部分の問題で、人間知では無理な問題です」と言うような内容の発言を、随所でしています。

しかし、当時は、佐藤が言っている、この深い意味が、当事者である二人にはまだ見えていなくて、佐藤康行ただ一人が観えていた世界だったのです。

さて、明日は、このプロジェクトの中で、佐藤とお二人が交わした会話をご紹介しながら、話を進めてまいりたいと思っています。

佐藤康行は決して引き下がらない。

だから、真我である完全から一切ぶれない佐藤康行と会話していると、神からずれている場合は、相手が変わらざるを得ない。
と、言うより、もっと正確に言うなら、相手は元の完全なる真我に戻って行かざるを得ないという事が、このプロジェクトから明快に見えてきます。

「同性愛に関しては、それで人生終えちゃう人が一杯いるんだけれど、内面は苦しんでいる人は一杯いるはずです。
例えば、お店などやっている人の中にも、みんなの前ではニコニコしているけれど、ひとりになったら『何で俺ってこうなんだろう』って、悩んでいる人、一杯いるはずです。

治りたいと思っても、治らないと思っているし、そういう努力もしないし、やり方も分からない。
だったら、同性愛に徹したほうが、お店も繁盛していいだろうとかって、商売のほうに心を向けちゃっている」

「私もそう思います。治そうと思っても、どうすればいいのか、そういう病院がある訳ではないですし、そういう本がある訳でもない無いのです。どうしたらいいのか、治療法もある訳ではないのですから、あとは、そのままの人生送るしかないのです・・・・」

「自分の体験が、他の人を救う事が出来るんだって分かってやると、こんな使命が与えられたんだから、あなたは普通の男になって、子孫を遺す。
これが神から与えられた使命なんです。それは、他の人を救えるための使命を果たしているという事なのです」

「私は、始めて会った時から、一貫して同じなのです。
あなたは素直だから、始めは抵抗があったりするんだけれど、結果的には私の言う事をやって、成功しているんですよ。

ただ、私が言ったその間、不安だったり恐怖が出たりするでしょ。
でもやってみたら、それほど恐怖は、別に思うほどでもなかった訳です。

だとしたら、今までの妄想が無駄だったってことになる。
私は、その無駄を短くしましょうって言っているわけです。」

「同性愛を治す病院がある訳じゃないし、人生相談行ったって意味がない事でしょ。
同性愛を人に言えないという事は、何かそれは良くないと思っているから言えないのです。

それを、そのまんま放置してして、そのままの状態にしている方が、私は差別だと思うのです。

最初から決まっている答え。
神の答えは、いたってシンプルなんですよ。
答えはシンプルで、一つしかないのです。

人間の考え、あなたはこう言う考え、あなたもこんな考え、そういうのは無いのです」

佐藤康行の、この真我から一歩もずれない、引き下がらない姿勢。
この佐藤康行と会話をしていると、お二人はどんどん変化しざるを得ない。
その結果、おふたりは、明らかに驚異的な変化を遂げていくのです。

さて、現代の同性愛の問題。
ここには、本当の意味で取り組んだ人はいるのでしょうか?

同性愛を認め、同性愛者として、一生暮らしていけるような考え方、また、その感覚に合わせた体に変える手術をするなど、そうした事は確かにあります。
しかし、それは本当の意味で根本的な答えになっているのでしょうか?

何故、この世の中に、男と女がいて、そして愛し合う事で子孫が出来、人間は永久に存続できる。
この仕組みを作ったのは、いったい誰なのか・・・・?

この根本のところから一切ぶれず、一切ズレる事のない佐藤康行にしか出来ない事。
その真我の世界が、お二人を通して展開されていきます。

これこそが「神の技」であり、ゴッドミラクルだと、私は思っているのです。

当時、彼は同性愛という問題だけではなく、会社の中にも問題を抱えていました。
というのも、彼の会社には580億近くの借金がありました。

彼曰く「今のままの返済金額では、返済終了までには徳川時代より長くかかってしまう・・・・」
その位、彼の会社にとっての長年の、そして会社の将来の重石になっている借金です。

また、会社の中の社員の問題も多くありました。
多くの社員を、営業職として抱えている会社の「どうしたら、社員の成績を上げる事が出来るのか・・・?」というテーマです。

お金と人の問題。
彼の会社も、また、その問題を日々抱えての経営でした。

しかし、佐藤康行は絶対にずれません。
「男」と「女」、そしてそこから子孫が出来、人類は存続している。
神が作った仕組み、その一点からずれません。

会社や借金は、人間が作ったものです。
しかし、「男」と「女」は人間が作ったものではありません。

「神の仕事」と「人間の仕事」と、仮に分けるとしたら、佐藤康行は「神の仕事」ただそれだけをやり続けているのです。

「性同一性障害、DNAなど、それは生まれつきでしょうがないという風に世間では考えられてしまいますが、その根本的なところから変わる力が、人間には備わっている」

それが観えている、佐藤康行だからこそ出来る事。
唯一、佐藤康行にしか出来ない事。

佐藤康行は、人間の中にある「無限の神の力(真我)」そこだけを見ていきます。
そこに展開するゴッドミラクルな世界。

その世界が、お二人を通して展開されます。

ある時、会社その580億の借金が消えたのです。
プライベートなので、詳しくはかけませんが、突然、その580億のお金は返さなくていいという事になってしまったのです。

また、月に1回、YSコンサルタントのコンサルを受けていた会社の業績は、驚くほどに上がります。
YSコンサルタント受講の全社員の成績が、驚くほど伸びているのです。

受講の全社員の成績が伸びる・・・!
さらには、成績だけではなく、全社員の家庭の問題や子供の問題も、同時に良くなっているのです。

この世界こそゴッドミラクル

二人がやったことは、ただ佐藤の元に通い、自分自身のテーマに取り組んできた・・・。
ただそれだけをやっていただけ。
ただ、自分のテーマだけに真剣に取り組んできた。

神の流れに、宇宙の流れに沿った生き方。
それだけをやっていたら、彼らの回りに起きた出来事は、佐藤康行のいう、ゴッドミラクルの世界が展開されてきたのです。

佐藤康行は「同時に良くなる世界」という表現をよくします。
まさに、お二人を通して「同時に良くなる世界」が展開されたと私は思うのです。

佐藤康行が30数年、一貫してやり続けてきた「真我は全てが同時に良くなる世界」
そのゴッドミラクルそのものの証明が明らかに為されたと、私には思えています。

佐藤康行は「答え」が先だと言います。
すでにご夫婦の答えはあるのです。

それは、男は男であり、女は女なのです。

これは誰かが作った事でもなく、人間が考えた思想でもありません。
私達が生まれる前から、人類が誕生する前から出来ている仕組み(法則)なのです。

法則は、男が女であったり、女が男であったりはしていません。
男が子供を産めたりしませんし、女が精子を作る事は出来ません。

女性性、男性性がどうのこうの・・などという考え方も、世の中にはありますが、そこよりも、もっともっと深い所。
そもそもの神が作った仕組みの部分。

息を吸ったり吐いたりする事は、誰が教えたのか・・・・?
心臓を動かすのは、誰が指示したのか・・・・?
それは、私達が誰かに教わった訳でもなく、考え方でもありません。
もともとそのように作られているのです。

男と女も、もともとそう作られていて、男は精子を作り、女は卵子を作ります。
そして、精子と卵子が出会ったら、そこに新しい「いのち」が生まれ、そのいのちがさらに新しいいのちを作ります。
そして、人類は長きに渡り、この地球上に存続してきたのです。

その神が作った仕組み、真我のままに生きる生き方。
それが「答え」なのである事。
そして、その「答え」は、もうすでに人間が誕生する前からある。

佐藤康行のいう「その神の法則に沿った生き方をする」「法則通りに生きた時」
その時のに起こる奇跡。それがゴッドミラクルなのです。

一見、無関係とも思える会社の借金が消えたり、ご夫婦の回りにいる関係者がどんどん変化していく。
まるで、チャンネルがカシャカシャと、切り替わったが如く、目の前に現れる思ってもみない世界。

それは、人間の心で「こうなったらいい」「こうなって欲しい」「こうなれば幸せになれる・・・」そう思って、達成しているものとは、全く別物です。
自分が願っていた事が起きた時「奇跡が起きた」というたぐいの、そういう、マインドミラクルとは、全く別物です。

人間の欲望や希望。
それを叶えるために、佐藤康行はやっているのではない・・・!

このご夫婦に起こった出来事を見て、私にはそうとしか思えないのです。

人間の心を超えた世界。
宇宙(神)が、もともと作った法則。

これこそが、佐藤康行のやっている事なのだと思うのです。

30年以上に渡って、一貫して、ひたすらこの世界をやり続け、実証し続けているのが、佐藤康行である!

佐藤康行を研究してきた私としましては、このご夫婦に起こった出来事を持って、声を高らかにして言いたい事なのです。

イエスキリストが、苦難と見える生涯を通して、貫き通してきた神の愛。

たとえ、いかなる環境にさらされようと、たとえ、弟子に裏切られたかに見える状況が訪れても、
たったひとり、命よりも大切にして貫き通して来たものとは何だったのか?

イエスが、生涯を賭けて、私達に伝えようとした、イエスの言う「神の愛」とはいかなるものであったのか?

私には、あまりにも大きすぎて、それを理解しきる事は出来ませんが、しかし、佐藤康行のやっている事、そして、佐藤康行の言葉から、それらの一端を垣間見えるような気がしています。

この同性愛という、問題に取り組み、そこに起こった奇跡は、まさにイエスが起こした奇跡に匹敵するのではないかと、私には思えています。
これこそ、「神の業」であると、私には思えています。

本当に大切な事をやると、回りがパタパタパタ・・・・と変化していく。
この男女の奇跡にご登場いただいた、ご夫妻を見ると、よく分かります。

同性愛を何とかしたい・・・というご主人を、サポートしていたつもりの妻は、佐藤康行に言われた言葉に、そして、佐藤康行の真剣さ。佐藤康行が自分ごとのように、命懸けで主人の事を取り組んでくれている。
その佐藤の姿に、彼女は目からうろこが落ちました。

彼女は彼が、同性愛専門の場所に遊びに行くと、みじめでプライドが傷つき、苦しかったのですが、そんな、自分のことばかりに心が振り回されていた事に、佐藤とのやり取りで、大きく気づいたのです。
何度も何度も申し訳ないという涙も、そして、喜びの涙もたくさん流して、彼女はどんどん変化していきました。

真我を深めていくこと、ただ一筋に自分を深めていく、その一点に的が絞られます。
そして、例え、彼がどうであろうかなかろうが、彼を愛する気持ちに何ら変わりがないという心境になった時、彼も大きく変化しだしたのです。

私には、彼女が本当の意味で彼の妻になった時、自動的に彼も夫としての意識がはっきり浮き上がってきたように見えました。

それと同時に、彼の会社に長年あった借金580億がぱっと消えたのです。
返済しなくても良くなたのです。

また、彼の会社の営業社員全員の売り上げが倍増したのです。

一見、関係なさそうに見えるこの出来事。
いったい、何が起きているのか?

これこそが、佐藤康行のやっている事なのです。
私には、イエスが愛で起こした奇跡となんら変わる事のない、奇跡に思えます。

同性愛の問題。
この人間知ではどうにもならないかに思われた問題。
このご夫婦を通して、実証されました。

同性愛という問題に取り組んだ時、同時に全体が変わっていく!
この真我の世界の醍醐味。

これこそが、佐藤康行ならでは事なのではのことだと、私は思うのです。

このご夫婦は、常に真我を第一に、更なる踏み込みを日々していらっしゃいます。
そして、自分たちが頂いた事を天に返すが如く、ご自分たちの体験を、隠すことなく、世の中の役に立ててもらおうと、体験談の出版を考えていらっしゃいます。

体験談を書かせていただけた事、ご夫婦に心より感謝申し上げます。
そして、これが、ひとりでも同性愛で悩んでいる人のお役に立てるとしたら、私の最高の幸せです。

 



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