佐藤康行「魂の継承講演会」IN神戸

「存続」と「繁栄」

人間の一番の願望である「永遠に生きたい」という本能。
法人という人格もまた、「永遠に存続し続け、繁栄し続けたい」という願望がある。

YSコンサルタント神戸オフィス主催の、佐藤康行の「魂の継承講演会」は、その神の視点の話からスタートしました。

たんに財産や会社の名義・・・・・それを引き継ぐ事を「「継承」と言っているのでは無く、全く違う観点から継承というテーマにアプローチしている、「魂の継承」とは、いかなるものであるか。

本当に大切なものは何か?
佐藤康行の人生の体験を通して、この「大切なもの」を語られました。

魂の継承をされて、今、生かされている私達。
何を受け取けるのか?
そして、何を継承するのか?

永遠の生命、生き通しの中、私達は何を受け取り、何を継承するのか・・・・・・!?
この深い意味が、昨日の佐藤康行の講演会を通して、魂に深く伝わってきます。

ボロ家に住んでいた事。
母親が14歳で亡くなった事。
実家が火事になり、火災保険も入っていなったどん底の事態。
Tのセールスマンに「どこの馬の骨かわからない」とか、持っていた宝石を「石ころ」と言われた事。その悔しさから、その日のうちにそのセールスマンに宝石を販売した時に、自分自身を突き抜けて体験した、人間とは何かという事。
口下手で、自分を表現できなかった自分の性格の事。

これらが、佐藤の口から、ダイヤの如く、煌めいて語られました。
この、一見「負債」とも思えるこのを、全て「財産」に変えて、現在の佐藤康行がいる。

佐藤は言いました。
「負債を財産に変えられるという事は、どれほどのお金よりも財産です」
「私は、これらの多くの負債のおかげで、今がある」

「本物のダイヤモンドは、例え、原石の状態であったとしても、本物のダイヤモンドです」

ひょっとしたら、私達は自分の事を「ダイヤの原石」と思わずに、ただの「石ころ」と勘違いしているかもしれません。
私達が思っている自分自身は、全く違っているんかもしれません。

例え、石ころに思えていたとしても、その原石を磨けば、ダイヤモンドが光り輝くのです。
そのダイヤモンドが私たちなのだという事を、佐藤は言います。

「本当の自分に目覚め(原石を磨いて、ダイヤを光らせる事)、魂を継承していける事」
「原石をダイヤモンドに変え、それを継承していく」

佐藤康行の言う「魂の継承」とは、かくも深いものであったという事に、私は心が震える思いで、感動しました。
昨日は、何時間かかけて、会場に駆け付けた私ですが、ある意味、だからこそ感じられた、深い感動でした。

 



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