佐藤康行「生命のプログラム」(2014.9)二日目

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「引きのエネルギー」それが佐藤康行のやっている事でした。

「学長だけはわかってくれる」
「学長だと安心して、そのまま心を出せる」
それは佐藤康行が何をやっているのか・・・・?

それを図に示し、佐藤康行自らが伝授してくれる。
「私は被せるのではなく、反対の引きのエネルギーでやっているのです」

人の話を被せたり、人の話を横取りしたり、また、人を誘導して自分の欲求の方へ持ち込んだり・・・・
それとはま逆の「引き」というエネルギー。
あなたの思い通りにさせてやる、全部をそのまま受け入れる。

「そこに徹しているのです」
「これは見ているだけでではわからないのです」
そう佐藤康行は言い、見ているだけではわからない、その部分を余すところなく私たちに伝授してくれます。

この引きのエネルギーを意識した二日間。
参加者は、引き出すエネルギーについて質問したり、ワークをしながら、知らず知らずに自らも深く深く引き出されているかのようでした。

佐藤康行の技とでも言うべき「引きの技」「引きのエネルギー」を、私たちが望めばどれだけでも惜しみなく与えてくれる。
その佐藤康行の「生命のプログラム」

最後に奇跡が起こりました。

いつも佐藤康行の講座では必ずご一緒するM夫婦。
この二人こそ、「引き」」の技を伝授された奥さんのN子さんが、ご主人の全てを受け入れた。
全てを受け入れ、ご主人を変えようとしなくなったら、ご主人はどんどん変化され、そればかりか会社も社員も全部が変化する。

そして、今やお二人は恋人同士のような「ラブラブソウルメイト」になっていらっしゃいます。

最後のワークの時、奥さんのN子さんの前に、ご自分の亡くなったお母さんが出ていらして、目の前のご主人に「娘が気付くのが遅くて、あなたを苦しめてごめんなさいいね」そう、詫びられたということです。
そして、N子さんは亡き母への、感謝と喜びの号泣をされ、聞いていた私たちも感動の涙を流しました。
(詳しくは、今、N子さんが本を書いていらっしゃいます。そこで、語られることでしょう)

佐藤康行は「真我の霊体ですね・・・・」
そう言い、しばらくの間、言葉を失っていました。

佐藤康行が何も手を下さなくても、ただ、一点をやるだけで、ガラガラと変わっていく。
二人も、二人を取り巻く多くの方も変化していく。

これこそが、佐藤康行のやっている「引きのエネルギー」がなせる技なのではないでしょうか!

30年前「あなたの言うとおりにします」と神に誓い、なにがあろうが、たとえ天地がひっくり返ろうが貫き通している佐藤康行。
「神と佐藤康行の啐啄同時」
その奇跡を見たような気がしました。

やはり、ここだ!
ここしかない!

改めて確信を深めました。



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