究極の愛

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

12日、大阪で起こった「黄金の雨が降るセミナー」での出来事です。

当日は60名を超す受講者でした。
それだけの人を、佐藤康行が一気に「真我の覚醒」をしてくれます。

真我を大きく、深く覚醒した私たちの感謝と愛で、会場は大きな愛に包まれます。

そして、佐藤のもとに黄金の雨が降っている様子を話します。
皆の心は、すでに先ほどの心とは全く変化しています。

心のチャンネルが、頂点に合い、黄金の雨がどしゃ降りになっていることを感じています。

そして、あるワークになった時の事です。
「夫婦は夫婦で組んでください」という佐藤の言葉で、牧主夫妻は夫婦で組みました。

ワークの一回目が終了し、暢子さんから感じた事の発表がありました。
「自分の先祖が総出で、主人の先祖へ感謝している」という発表でした。

数週間前、同じようにご主人とワークをされていた時、暢子さんは感動的な究極ともいえる体験をしていました。
それは、亡くなった母親が出てきて、目の前のご主人に謝っているというものでした。

「娘が至らなくってごめんなさい。
これほど、あなたに良くしてもらいながら、あなたを苦しめてしまってごめんなさい。
もっと、早く娘が気づきていたら、こんなにあなたを苦しめなくても良かったのに・・・・・。
本当に許してね・・・・・・」

そんな、思いもかけない母親の言葉に、暢子さんは震えるほどの魂が打たれたのでした。
そして、母親の究極の愛を感じたのでした。

それを経ての、今回の発表でした。
亡くなった母親のみならず、先祖が総出で、夫の方の先祖に感謝している。
まさに「たすき掛けのご先祖の感謝」です。

そして、2回目のワークの時です、
今度は、ご主人が手を上げ、発表されました。

マイクを持ち、話し始めるご主人の様子が、いつもと全く違うのです。

「私が悪いんです・・・。
妻が妻の亡くなったお母さんが出てきて、私に謝っていると言っていましたが、どう見ても本当に悪いのは、私なんです。

妻をたくさん傷つけてきました。
妻を苦しめてきました。

本当は私が悪いのです。私が謝らなければならないのです。
ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・・・ごめんなさい・・」
そう言いながら、泣き崩れています。

今まで、どちらかというとクールな印象を受けるご主人でした。
感情を表に現される事は、ほとんど、見た事がありません。

彼をご存じの方は、彼が涙を流し、声を詰まらせ、心から絞り出すような声で発表をされたという事だけでもきっと驚かれると思いますが、
そのご主人が、泣き崩れ、そして、無意識のように奥さんの暢子さんに手をついて謝っていられるのです。

多分、このご主人の土下座は、暢子さんを始め、暢子さんの亡くなったお母さん、そして暢子さんのご先祖様にだと思えました。
そして、それを見た、奥さんの暢子さんも驚き、泣き崩れました。

目の前で、ご主人が泣き崩れ、自分に、そして、自分の愛するご先祖全てに、手をついて謝り続けている姿に、あまりの事に・・・・・・!
暢子さんが失神寸前になってしまったのです。
そして、フラッと、椅子から転げ落ちてしまいました。

そして、ほとんど失神寸前で、夫婦はお互いの至らなさを詫び、抱き合って泣いています。
夫婦としての、究極の愛の姿でした。
最高の姿です。

参加者全員、その姿に茫然として声を発することも出来ません。

愛と感謝で、ご夫妻は、抱き合ったまま泣き崩れていらっしゃいます。
会場のあちこちからも、大号泣の声が聞こえます。

まるで、湖面の波紋のように、会場全体に愛のエネルギーが、サーーッと広がります。

そして、私達は、ただただ、佐藤康行への感謝で胸が一杯になります。
ここまで私たちを見守ってくれた、佐藤康行への感謝で、魂が突き上げてくるような感謝で一杯になります。

それぞれに、いろんな事があり、いろんなものを超えて今、ここにいます。
ここまで来られたのは、佐藤康行という、愛そのものの人がいたからです。

佐藤康行の絶対の愛の前には、いかなる困難と思えた出来事も、いかなる自己否定も、全てが愛に変わりました。
佐藤康行の愛の前で、幾度も幾度も涙を流しました。

そして、今があります。
今の愛の喜びがあります。

「学長・・・!
ありがとうございます・・・」
 

次はアメリカで講座をやった谷さんが「ご先祖様が出てきました」と発表されました。

「ご先祖様がとても喜んでらして・・・・・・。
こんなにもご先祖様に愛されているなんて・・・・・・・!」
感動で、声も途切れ、嗚咽しています。

その後、次から次へと「ご先祖様が感謝している・・・・」
「ご先祖様に愛されている・・・・・」と、会場内から声が上がります。

会場全体が、天国です。
すでにユートピアに化しています。

自分がここにいるのか、ご先祖様がここにいるのか・・・・・・・。
ご先祖様が自分なのか、自分がご先祖様なのか・・・・・・。

完全に、ご先祖様とひとつになり、自分が生きているのか、死んでいるのか、その境さえなくなってしまったようです。
完全に、生死を越えてしまいました。

佐藤康行もあまりの事に、絶句の状態です。

会場全体が、ひとつになっています。
全員が、深いところでひとつに繋がっているのです。

そこは、まさに「もともとひとつ」の世界でした。
お互いに手を取り合い、涙を流しあい、お互いの魂がひとつである喜びに魂動しています。

この魂動は、お腹の奥の奥の方が「キュッ!」っと、何とも言えない懐かしい感覚になります。
そして、その感覚は、セミナー終了後も、この光景を思い出すと、同じ部分が「キュッ!」となり、涙がじわっと出てきます。

数日たった今でも、思い出すとキュッ!とじわっと涙が出て、その時の感覚が戻ってきいます。

後日、ある人にこの話をしたら、「私も、会った事もないご先祖様が出てきて、凄く感謝されていて・・・・・。涙が止まらないのです。」
そう言うと、涙ぐまれます。
セミナーに出られていなくても、同じ経験をされているのです。

あの会場で、愛のエネルギーの波紋がサーーーッと、流れましたが、あのエネルギーの波紋は、多分、会場内だけではなく地球全体に波紋が流れていったのだと思います。

ですから、地球のあちこちで、きっと、深い愛のストーリーが起きているに違いありません。
本当に、忘れられない、歴史に残る出来事でした。



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