佐藤康行「飛神覚醒会」11月度

自分の本質は、五感で捉えられるのか?

昨夜は、佐藤康行による「飛神覚醒会」が行われました。
冒頭、佐藤康行は「私の話は、皆さんが理解できなくてもいいのです」そう言って、有限と無限の話をしました。

脳で捉えるには、ある意味、難解とも言える話でした。
わかったような・・・しかし、判らないような・・・・。
そんな話でした。

しかし、涙を流している人が沢山いました。
感動している人もたくさんいました。
くいいるように、聞いていました。

佐藤康行の昨夜の話は、頭で理解できなくても、魂が喜んでいる事がわかるのです。
頭を通さなくても、本質的な部分で、自分がどんどん変化する喜びなのです。

改めて考えてみると、自分の本質とは、果たして自分の脳の捉えているものなんだろうか・・・・・?
この世界は、五感で捉えている世界が本質なのだろうか・・・・・・・?

ひょっとしたら、五感を超え、六感以降で捉えるものが、実は本質なのかもしれない。
昨夜の佐藤康行の話を聞くと、そう思えてくるのです。

人間はいつの間にか、自分が見える世界だけが本物だと思い、自分中心になっていたのかもしれません。
人間はいつの間にか、五感で捉える世界だけが真実の世界だと思って、人間中心の世界を創ってきたのかもしれません。

今、佐藤康行はその五感では捉えきれない話をしています。
そして、その話に、何故か魂が喜んでいる自分が居ます。

これはいったい何を示しているのでしょう。
これはいったい何を言わんとしているのでしょう。

まさに、転換期!
私の頭の中にはこんな言葉が浮かんできてしまうのです。

キリストが生きた時代、同時代に生きた人々の中で、どれほどの人がその時代が後の世にとっての意味が判っていた人がいたのだろうか?
釈迦が生きた時代、同時代に生きた人の中で、後年の人類にどれほどの影響を与える時代であったのか自覚していた人がいたのであろうか?

もし、本当の意味でそれが判ったいたとすれば、同時代に生きられる自分の幸運に涙したことでしょう。
どれほどのものか、正確に捉えられていたら、自分の強運にどれだけ感謝したことでしょう。

今こそ、その時代。
いや、それ以上の時代!

少なくても、私は、今そのように捉えているのです。

佐藤康行の昨夜の話は、そう捉える以外無いほどの、本質中の本質の話だったのです。

(今日の一言)  「宇宙の法則に従う」
人間の考える自由は、実は、選択肢が少ないものです。
宇宙の法則に従った時に手に出来る自由は無限の自由です。



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