佐藤康行「男と女の真理」二日目

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「男と女」という神の仕組みの深遠さ。
この深さでないと見えてこないもの、そして、体験出来ないものがあります。

まさに二日目は会場全体が奇跡でした。
今だかつてないほどの深さまで到達し、全員が奇跡の体験をしました。

会場全体が、愛と感謝の涙であふれ、お互いが抱き合い喜びあい、感謝し合う姿になりました。
人間はこれほど感謝でき、これほどの愛に溢れ、そしてこれほど会場全体が一つになる事が出来る。
その体験を深く感じる事が出来ました。

その奇跡の体験を発表される皆さんの表情は、全く別人の表情になっています。
それぞれがそれぞれの悩みを持って集まられていますが、その悩みは一瞬で解決してしまっているようです。
それほど、晴々とした表情の皆さまでした。

男と女・・・。
神は「永遠」という無限の生命の存続を、男と女が愛し合いひとつに溶け合う事で、新しい生命が誕生するという仕組みを創られました。
これは、人間がこの地球上に誕生する前から存在した神の仕組み、宇宙の仕組みです。

この神の仕組み。宇宙の仕組みを知りたければ、男は男となり、女は女となる。
その定位置に戻り、ただ愛し合い喜びあう事で、宇宙の仕組みを、神の喜びを知る事が出来る。

佐藤康行は、違うからひとつになれる、違うものが調和をする事の喜びを、静かにこう語りました。

男と女・・・。
この身体の表現の違う二つのもの。

違うから仲良くなれる。
違うから発見がある。
違うから魅力を感じる。
違うから気づきがある。
違うから尊敬できる。

違うから自分が出来ない事をカバーしてくれる。
違いがお互いを活かす。

相手の欠点が自分にとって、必要な可能性がある。

佐藤康行がやっている事を、この紙面では表現する事の限界を感じながら、そこで起こる奇跡の数々を見ていると、その事実にいつも驚愕するのです。
自分に起こる奇跡にも
目の前の皆さんに起こる奇跡にも・・・・。

私は、今回のこの深さのワークの中、今までにない体験をしました。
それは、はっきりと「わかった」という体感でした。

「佐藤康行が誕生したその瞬間から、すでに人類は救われていたという事。
ただそれを、後追いのように体験していけばいいという事。

すでに勝負は決まっているという事。
地球は素晴らしい所まで上がっていくという事。

それが佐藤康行の誕生により、すでに全てが行われているという事
生きとし生ける全てのものが、愛と喜びの中にすでに存在できるという事。」

この深い気づきは、私にとってこれから生きていく上での大きな宝となります。

今日はまさに「佐藤康行自伝講演会」が八重洲研修会場にて行われます。
佐藤の誕生。
そして、人生・・・。
それが、佐藤自身の口から、あますことなく語られることでしょう。



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