「佐藤康行に質問をする」方法

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今日は、ふと思いつき、佐藤康行に質問をする方法というテーマで書いてい見たいと思います。
佐藤康行のセミナーの特徴は、質問のコーナーの時間がたくさんある事です。

始めて佐藤康行の質疑応答を聞いた時、本当に驚きました。
何故なら、全く想像だにしない答えが、思いがけない角度から次から次へと出てきたからです。

人間同士が会話をしているつもりが、まるで天から答えが降って来るように、全く違う所から答えが来る。
そんな感覚がしたのです。

その答えの発想に、当時は驚いて衝撃を受けたり、質問されたことと全く違く角度からの答えで、噛み合っていないと思ったこともありました。
その方便自在ともいうべき、佐藤の質疑応答に、すっかりはまってしまったのでした。

佐藤に質問をし「分かりました」と座られる方に、驚いたこともありました。
「あれっ?私、わかっていない・・・・。凄いな・・・。わかるんだ」と、感心をしたこともありました。

私は、どちらかというとわかるまで聞きたい「何でも知りたがり屋」の性格なため、しつこく何度も聞く事があるのです。
「もう少し、聞いてもいいですか?」
そうしつこく聞いても、佐藤は嫌な顔一つせず、わかるまで丁寧に答えてくれます。

少し前置きが長くなりました。
何を今日はお話したいと思っているか?

質問の「出発点」とでもいうべきもの。
そのことについて、お話してみたいと思っています。

最近、佐藤は「皆さんが、わかってもわからなくても話します。」
そう言いながら、今だかつて聞いた事もない、壮大な話をします。
そして、「何か質問を・・・・」と、そう切り出します。

そこについて、何度も質問をさせてもらいました。
時には、追っかけをして、道を歩きながら質問した事もあります。
時には、ほんの少しの合間の時間に、質問しに行ったこともあります。

そして、今、私はこう思っているのです。
「出発点が違う・・・・。
質問の出発点が違っているから、佐藤学長の答は、いつも同じ部分を何度も言われるのだ。

結局、私がわかっていないから、同じことをいい方を変えただけの質問になってしまっている・・・・。
そもそも、自分の受け止め方の位置が違っているのだ」

私は人間から見たものを質問する。
佐藤康行は真我(神)から観たものを答える。

それを人間心で聞いて、更に人間から見て質問をする。
佐藤康行は、1mmも全くブレることなく、真我(神)から答える。
この繰り返しなのです。

多分、出発点を変え、真我(神)から質問をする事が出来たなら、もっともっと、佐藤康行から凄い話が聞けるだろうに・・・!
そう思うと、それが出来ない自分に、悔しくて悔しくて仕方がありません。

「佐藤康行に質問する方法」の研究は、いかに出発点を変えるか?
いま、そこに絞られていきます。



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