佐藤康行「魂の継承」セミナー

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

驚きました!
あまりに驚きすぎて、目が点です。

何より、ご本人自身が驚いていらっしゃいました。
そして、連れてきた娘さんが驚きの声を上げていらっしゃいました。

昨日の「魂の継承セミナー」は、目が点になるような奇跡が目の前で起きました。
まずは、冒頭にそのお話からさせていただきます。

当日、少し遅れて参加のお二人。
一番後ろに座られました。
それは、ちょうど、私の真後ろでした。

何か、ぼそぼそと二人で小声で話されている様子・・・・・・。
講座はすでに始まっていて、全員が真剣に佐藤康行の話を聞いている最中です。

おひとりが、「わからない」とか「○△§¶×●(何とかかかんとか・・・・・)・・・・・・」
どうも、気が向かないまま、隣の方に連れてこられた様子です。

隣の方が「ああだから・・・」とか、「こうだから・・・」とか言って、本人に説得している様子です。

講座はワークに入ります。
「やり方がわからない・・・」
「こんなこと出来ない・・・・・・」

「やればいいから・・・・・」
そんな二人のやり取りも、聞こえてきます。

ワークをしていて、私も思わず泣けてきたので、もう後ろの方どころの状態では無くなりました。
すると、先ほどから文句を言っていた方の泣き声が聞こえます。

「ウゥ、ヴァーーァーーーン!!
あなたに何もしてあげていなィーーーーーーーー!
ごめんねぇーーーーーーーー」

「いいのよーーーーー。
いいのよーーーーー。」

不思議なお二人でした。

そして、セミナー終盤に入り、やっとこのお二人の意味が分かりました。
お二人の中のおひとりが、手を上げて発言されたのです。

それによると、お二人は親子でした。
お母さんの体の調子が良くないとのことで、今日は病院へ行く予定だったのを、娘さんが病院を一日延ばして、多少、強引とも言える形で御母さんをセミナーに連れてきたとのこと。

お母さんは、73歳で、中耳炎がひどくなって、脳にまで影響が出るかもしれないと医師に言われ、困っていた方です。
また、常に体が思わしくなく、同じ姿勢を30分以上できなかったという事です。
ましてや、椅子に一日中座っていられるなどと、そんなことが出来ることはあり得ないと、感動されています。

椅子に、一日座っていられた事。
さらには、椅子に座って、脚が組めること。
これらも「ありえないことだ・・・・・・!」

ご心配の耳の調子も、頭もすっきりしているとのこと。

そう言って、お二人は驚きの声を上げ、発表をしてくださっています。
そもそも、御母さんはここがどういう所なのか、何をやっているのかさえ、判らずに来たのだそうです。

ただ、佐藤康行の話を聞き、ワークをやり・・・・。
佐藤康行がお二人に何か特別な事をしたわけではないのです。

何故か体の調子も心もすっかり軽くなられ、表情も朝とはすっかり変わっていられました。
何が起こったのか?
なぜそうなるのか?

明日はこの続きをお話します。
お楽しみにしてください!

注:お二人にはブログに載せさせていただくことを、ご許可頂いています。



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