佐藤康行「究極のマジックミラー」続報

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

名古屋での佐藤康行の講座での出来事です。

この日、中学生のお子さんをいじめで亡くされた、お母様と祖母のお二人が受講されていました。
お子さんは自殺されています。
怒りと苦しみの真っただ中に置かれている、御家族です。

前日、佐藤康行と面談されたとのことでした。

当日、お二人は、必死で受講されていました。
それこそ、命がけだと思います。

大切に、中学まで育てていらしたお嬢さんを守ってやる事が出来ず、その悲しみと苦しみの中でも生きていかなければならないご家族。
この悲しみ苦しみから、誰がどう救えるというのでしょう。

当日の佐藤康行の講座は、いつも通り少しもブレること無く、ただ究極の真我の話です。
誰もの心の中に、もともとある「真我」。

参加者の皆さんは、当日、そんな事情の方が受講されている事を知っている人は、多分、ほとんどいなかったのではないかと思います。
いつもの深い佐藤の講座に、参加者の皆さんは、自分の素晴らしさに心から喜びの涙をながし、大きく真我に目覚めていきます。
そして、大きなおおきな感動で、会場は一杯でした。

だから、きっと、あの苦しみのお二人も救われていくのではないでしょうか。

あの未曾有の大震災の際に置いても、多くの大切な人を亡くした皆さんに「これで良かった」と唱えてくださいといった佐藤康行です。
佐藤は表面的に励まそうとか、気の毒に思うとか、そんな表面的な事は全く目もくれません。

本当に大切な事。
いかなる問題が起きようが、人間の極限と思われる苦しみであろうが、佐藤は私たちの中にある神そのもので、自らを救える事を知っているのです。
それは「絶対できる」のです。

私も、詳しい事情を知ってるのではないのですが、お二人が一歩でも二歩でも進まれたことは感じました。
一気にはいかないとしても、必ず、雨雲を突き抜ければ、そこには燦燦と輝く太陽があります。

「永遠の生命」の自覚。
人は死なない。ずっと生き続けている。
その自覚の大切さ。
改めて、そんな思いにさせていただけました。

ご一緒に受講させていただけた事。
心より感謝しています。

そして、佐藤康行とのご縁を持たれたお二人。
大きな大きな仕事が待っていることと思います。

その経験を経たからこそ、あなたにしか出来ない大きな大きな人類にとっての仕事。
それは、佐藤康行との出会いですでに始まっていると、そう思うのです。



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