「研究員がミタ」奇跡

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

私は確かに見たのです。
その場面を・・・・・!

名古屋での「黄金の雨が降る」セミナーの時です。
佐藤康行が全員の真我を覚醒している最中の出来事です。

先日お話したTさんに腕を持ってもらって、井上△△が佐藤の前に座ります。
その時の事です。

当日は、あまりに受講人数が多いために、真我覚醒の引き出しパートに、私もお手伝いをさせていただくことになりました。
前に座って、佐藤康行のすぐ近くで、皆さんの真我が覚醒する瞬間を見ていました。

・・・・・・・・・・・・・!!
凄い!!
みんな、何故か佐藤の前に座った途端、「ワァァーーーーーーー!」と、泣き崩れます。
その間、数秒。

泣き崩れたかと思うと、何か心の中からバァーーーと、何かが出てきているようでした。
その間のあまりの速さに、見ている私は目が点になり、口は開いたまま状態です。
「あれ?何が起きているんだろう・・・」そんな感じです。

そして、いよいよ井上親子の番がきて、二人が佐藤の前に座ります。
佐藤が父親に向かって小声でなにか話しました。
○○子さんは、目の前のお父さんに感謝で泣き崩れています。

お父さんは先ほどまでと全く様子が違っています。
何かを佐藤に一生懸命話しています。
そして、佐藤はそのお父さんに顔を近付けて、「ウンウン」と聞いています。

それは、例えば、幼い子供が一生懸命、外であった出来事を大好きな親に話しているかのような光景です。
そして、親が「そうかい、そうかい」と、慈愛に満ちて聞いているような光景でした。
すると、お父さんの表情が瞬時に変わっていくのがわかります。

佐藤の前に通って来るたびに、お父さんの表情が劇的に変わっていくのがわかります。
本当に劇的に変わるのです。
驚きです!

一生懸命、佐藤に訴えるように話しています。
佐藤は「ウンウン・・・」と聞きます。
わかって貰っているのです。
佐藤の目を見て、一生懸命わかってもらっています。
佐藤も目を見て「ウンウン・・・」と真剣にうなずき、わかっているのです。

瞬時に表情が変化していきます。
父さんに何かが起きているのです。
明らかに、変化している。
目の前で、瞬時に変化している。

私は驚きと感動とで、固まってしまいました。
「奇跡だ!
これこそ、キリストが死人を蘇らせたと言われているのと何ら変わらない、いや、それ以上の奇跡だ・・・!」
そう思いました。

心から分かってもらえる事が、これほど人を蘇らせることなのだという事が、傍で見ていた私に伝わってきます。
人間は、これほどまでにわかってもらえる事が力になるのだ。
そう、肌で感じる事が出来ました。

この奇跡たるや・・・・!

「黄金の雨が降るセミナー」は70名近くの人が受講でした。
佐藤康行は全員を、ひとりひとり「引き出し」をしたわけなのですが・・・・・。

ちなみに、真我開発講座をまだ受けていない方のために、ここで少し補足説明させてもらいます。
真我開発講座は、ひとりひとりの心の中にある「神=本当の素晴らしいあなた」に出会ってもらいます。
そのためには、最高でも20名が定員です。
それ以上になると、講師が2名必要になります。
2名の講師でも、30名以上の受講生は入れません。

ですから、ひとりで70名の人を対応するなど、到底、考えられないことなのです。

佐藤康行は、ひとりで全部の人を3回 4回引き出します。
ですから、単純に計算しても、のべ210名から280名をたった3時間位の間に「真我」に何度も何度も覚醒させます。

昨日も言いましたが、横で見ていた私は本当にぶったまげました。
「いったい、何が起きているんだろう・・・!!」
驚く光景だったのです。

佐藤の前に座った途端、みんな号泣します。
多くの愛に目覚め、両親や周りの人に感謝したり詫びたり・・・・。
その愛に目覚めて、大号泣しています。

また、その愛と喜びで、大笑いしている人も大喜びしている人もいます。

とにかく座った途端。
佐藤康行の前に座った途端に何かが起こるのです。
瞬時に、人が変わるのです。
過去も未来も同時に変化しているのがわかるのです。

私はあまりに不思議なので、佐藤に質問しました。
「学長はなにをされているのですか?」

佐藤は答えました。
「私は何もしていません。
何もしないから、みんな自分の力で変わっていくのです。

私のエネルギーは、全くいらないのです。
私が疲れるということもありません。

だから、何人いても一緒です。
私の力でやっているのではないので、例え一万人いても、同じなのです。」

「ええ??」と、私は驚いてしまいました。

全員が一気にバタバタ・・・・ッ!と変化し、自分の素晴らしさに気付き、自分の周りに人の愛に気づき喜んでいる。
佐藤の前で一瞬のうちに起こる・・・。

それも次々と・・・。
その時間たるや、佐藤の前に座っている時間は、ひとり数秒程度の時間しかありません。

一瞬に変化する様・・・。
私は目が点で、空いた口がふさがらな状態でした。
「凄い・・・!!」という感じなのです。

あーーーー!!
これがどれほど凄いことなのか!
これがどれほど驚くべきことなのか・・・・!

本当に皆さんに伝わっているのだろうか?

これ以上の伝える言葉が見つからず、いまいましい思いで、悔しい思いでいっぱいですっ!



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