闇も光「真我寂光の世界」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行が「真我寂光の世界」講座中に、分かりやすい話として、話してくれたひとつが、「神様の鏡」(佐藤康行著)の中の、車椅子の青年の話です。

佐藤康行が愛媛での講演会の時、その会場に来ていた車椅子の青年に語った話です。
佐藤は「車椅子の姿そのものが「完璧」であり、素晴らしい財産」だと、その青年に言ったのです。

「天才と呼ばれている人は、多くの事をせず、一つのことに人生を集中出来る人です。
健康であるがために、いろんなことに時間を費やし過ぎて中途半端な人生を送っている人は数限りなくいます。

車椅子だからこそ、ホーキング博士のような人が生まれたのです。
あなたも今のこの状態を『これで良かった』とし、何か、ひとつの事に徹底的に生涯をかけてみたらどうでしょう」

その後、その青年は、佐藤の言葉に心が前向きとなり、そして知り合ったコンピューターソフトの会社に就職したのです。
もともと、エンジニアの大学で学んだ青年は、エンジニアとしてそのコンピューター会社でエンジニアとして大活躍をするのです。
さらには、その姿がテレビでも紹介されて、多くの人の勇気となったのです。

それこそ、その闇と見えるそのものが光だった。
「真我寂光」の世界でした。

「神様の鏡」という本の中に「完璧ポスト」という、真我寂光の世界をこの世界で行動まで出来るシートがあります。
これをそのままやった時にどうなるのか?

是非、これを徹底的にやってみることをお勧めしたいのです。

これをやる続けた時起きる、自分の意識の変化。
そして、そのまま行動にしてみた時に起きる、自分の周りの状況の変化。

自分が問題だと思っていた事。
一番、自分にとって闇だと思っていた事が、どれほど有り難いことなのか。
「そのおかげで・・・!」どれほど素晴らしい世界になるのか・・・。

佐藤康行がいつも言う「お母さんが早く死んでくれたおかげで・・・・」
「家が火事になったおかげで・・・・。」
これこそが、真我寂光の世界です。

この世界を明確に、そして、シートにまでして、誰にでもできるようにした事。
それこそが、佐藤康行なのです。

これをやり続け、行動し続けたら、あなたの人生がどうなってくるのか。
このシンプルな誰にでもできることで、人は人生を根底から変えていくことが出来る。

それこそが、佐藤康行しか出来ないことなのです。

この威力。
この凄さ。
佐藤康行の凄さを、「光の世界」二日間受講した受講生は、驚きと魂動と喜びで実感しました。



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