佐藤康行「継承リーダーシップセミナー」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

昨日の朝、佐藤康行から新しいワークが出てきました!
二日目は、最新のワークをやりながら、リーダーシップを中心としたセミナーでした。

今回の「継承リーダーシップ」セミナーは、ある意味、さらに一歩踏み込んだセミナーだったと私は感じました。
それは、自らがセミナーの中で、体感した体得したものを、自宅に帰ってから体現できるところに重点が置かれていたのでした。

とくに、この新しいワークは、その点に重きが置かれていて、確かに、このワークをやっていると、帰ってから具体的に何をやったらいいのかが明確になってきます。
リーダーとして、どんな天命を果たしていくのかが、よくわかります。

佐藤康行は「あなたから出てきた、その言葉も感謝も、皆さんが一生涯忘れない。
私はそのようにしました。

素晴らし景色を知っている人は強い。
その勢いに、人はついてくる」
そう、私たちに、汗をかきながら、命がけの言霊で、伝えてくれました。
受講者全員、感動と佐藤康行への感謝の気持ちでいっぱいでした。

さて、冒頭、「さらに一歩踏み込んだセミナーと表現しましたが」それはどういうことか?
今回は、佐藤は徹底的に、私たちがリーダとしてやっていけるよう、ある意味、セミナー終了後にポイントが置かれていたセミナーだったと言えます。

この「継承」と「リーダーシップ」
この二つを徹底的に自分の中から出て来たものを、濃縮した形で、私たちは持ち帰ってきました。
そして、これを日常生活の中で還元していきます。

佐藤康行は、その技を、私たちに惜しげもなく伝授してくれました。

さて、この二日間、たくさんのドラマがありました。

ブログでも何度も登場いただいているM夫妻の奥様。
また、新たなやるべき大きな大きな使命に、一歩踏み出していかれました。

以前、ブログでごご紹介した、弟さんが統合失調症のSさん。
すべて、佐藤に助けられたと、佐藤の前に土下座をされ、感謝の涙で動けなくなってしまわれました。
それと同時に、周りのみんなも佐藤に対する感謝の心が波紋のように拡がり、同じように感謝の涙で号泣したのでした。

講座で苦しくなったNさん。
今回は、自分の心と向き合われました。
痛いところに目をそむけることなく、しっかり見つめられ、二日目は表情が別人のように明るくなられていました。
この一歩がNさんにとって、大きな愛の足跡になることは間違いないと見えました。

それ以外にも、参加者全員が大きなドラマの中で、素晴らしい自分に出会われていました。

佐藤康行は、さらにさらに進化し続けています。
しかし、一貫しているのです。



ナスペックバナー

ナスペック電話