佐藤康行のいう「我が儘」とは?

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

究極の自己中心「究極の自己中心は真我の覚醒である。自然に他人のための知恵が出る。」

自己中心な人のことを「我儘な人」と人は言うことがあります。
それを佐藤康行は「我がままに生きる」本当の自分の目覚めたら、本当の自分のまま生きると言います。。

佐藤の話の中には「努力」だとか「修行」とかか「刻苦勉励」だと「信念」だとか・・・。
人間が必要だと思いこんでいる、そうした言葉が出てくることは少ないです。

佐藤はいつも言います。
「軽やかに・・・。」

佐藤康行の人生の中でも、ある意味、努力をしている場面も出てくるのですが、佐藤は努力だとは言いません。
その表現でさえ「一枚一枚薄皮を剥ぐようにして・・・」と言う表現です。
自分というものに決して何かを付け加えている感はないのです。

そうなのです。
私たちはもともと素晴らしい光そのものだから付け加える必要はないのです。

そのもともとの自分。
その自分に気づけばいいだけなのです。
その、もともとの自分のまま、そのままで生きていけばいいのです。

究極の自己中心で、生きていけばいいのです。

自分のことしか考えない人は、「エゴが強い人」と非難され、人とぶつかる。
自分を犠牲にして「人のため」と言っている人は、実は本心でない事が多い。
隣の国の戦争よりも、自分の顔にできたニキビのほうが気になるのだ。

灯台は遠くを照らすが、足元は真っ暗である。
だからと言って、足元を照らしたら、遠くの船を照らすことはできなくなる。

ではどうしたらいいのか?

自分自身が光になれば、まず、自分が喜びでいっぱいになり、自分の近くにいる人から順番に照らすことができ、一切の矛盾がなくなるのである。

 



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