全体と個の融合

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

もし、佐藤康行と縁がなければ、今頃私はどうしていたのだろう・・・。
もし、自身の真我に目覚めることなく、本当の自分を知ることのない人生であったら、今頃私は何をしているのだろう・・・。

「人間とは何者か・・?
何故、何のために生きているのか」
わからずに、まだ探していたのだろうか・・・・・?
それとも、もう探すのを諦めていたのだろうか・・・・?

いずれにしても、今とは全く違う人生を歩んでいたことは確かです。

佐藤康行が「全体と個の融合」という話をします。
「もし、本物の宗教というものがあるとしたら、全体と個の融合である」

私たちが認識できる一番大きな空間は「宇宙」です。
私たちはその宇宙の中の一つです。
宇宙の中の銀河系の中の太陽系の中の地球に住み、地球の中の日本の中に住んでいるわけです。

「自分は悟った」という人の中で、悟りの中でも凄いのは、自分が地球大と一緒の意識になったとか、宇宙大に意識と一つになったとか、そんな体験を人生の中で一度体験したことを宝のように持っている人がいます。
そうした本も、何冊も読みました。

かつての私も、それはすごいことだと思い、憧れたこともありました。

しかし、自身の真我に出会い、そして、宇宙の流れに沿った物事の見方をして来ると、そんな話はとても原始的な話に思えて、むしろ不思議な感じがしてきます。

真我の覚醒は、いつでもどこでも宇宙意識と一体で生きていけるということなのです。
それは、特別なことではなく、自分が意識すれ瞬間にそのように生きていけるということなのです。

何故なら、私たちはもともと宇宙の意識でだし、そのように出来ているからです。
それこそ、スマホを見ても、はじめは何が何だか解らなくても、使い方を覚え、使ってみたら使いこなせらるようになる。

そのように、私たちは宇宙意識で生きていくことが、それを知ってしまえば、そのほうがいかに楽で、心地よい生き方かということに気づく、そん日がもう目の前に来ているような気がするのです。

自分は宇宙全体であるという意識
即ち全体と個の融合して生きていくことこそが、本当の自分の生きて行く道だし、自分が生きている意味でもあるのだと、私はそのように、佐藤康行から知ることが出来たのです。

佐藤康行の発想は、全てそこからの発想です。
そして、佐藤康行の生き方が全体と個の融合そのものであることを、古いテープの中でも、現在も、一切変る事のない佐藤康行なのです。

この一切変ることのない、佐藤康行をおっかけていると、私が変わらざるを得ない。
これが、私にとって、良かったことなのです。



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