本当の誠意

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「私の心ひとつのところがあるのです。」
佐藤康行が時折、そんなことを言います。

「だからこそ、心のマナーを守る事が大切なのです。」
「特に、私を信頼してくれていればいるほど、私の態度一つで人生をどうにでも出来るからです」

私はこの言葉を聞くと、佐藤康行の徹底した誠実さを感じるのです。
誠実であることの本当の意味を知るのです。

佐藤康行と受講生のやりとりの場面をたくさん見てきました。
多くの方が、ぎりぎりの悩みを抱えて、佐藤の前に現れます。
そして、佐藤を求めます。

しかし、佐藤はいついかなる時も、相手を「真我そのもの」としか見ていません。
そして「真我そのもの」として扱います。
そして、答えはその人の中にあることを貫きます。

この一線を一切越えることはありません。

ぎりぎりの状況を抱えてきている人の話に、相槌や頷くところを間違えると「やっぱり佐藤学長はそう思っているんだ」ということになりかねません。
佐藤康行はそうはならないよう、細心の注意と心配りをします。

何故なら、目の前の人はすべて神でありながらも、一人の人間として人生を生き抜かなければならないからです。
だから、すべてが解っていながら、時間をかけていくこともあるのです。

人は人に頼られると、つい気持ちが良くなってしまうものです。
知らない間に、上から教えたくなるのです。
ましてや、佐藤の様な立場にある人は、いくら気をつけていたとしても、長年の間にそのように扱われ、そのように信頼を寄せられると、ついついそうなってしまう。
人間であれば、ほとんどの人がそうなってしまうのではないかと思うのです。

気をつけていても、気が付いたらそうなっている・・・・ということさえ、あるのです。

しかし、佐藤には一切そうしたことはありません。
一切、ないのです。

そこには、佐藤の考えや価値観、佐藤の教えは一切ないのです。
そこにあるのは、宇宙の真理。
人間が生まれる前から存在していた、宇宙の法則そのもの。

だからこそ、佐藤は心して、その人の真我だけに対話をしていきます。
必死に汗をかき、自分のこと以上に、信頼と愛でその人を受け入れていきます。

そうして、多くの人が「佐藤学長だけが、わかってくれた」と、そう言い、人生を大きく変化させていきます。

このやり取りを、いくつ私は見てきたことでしょう。
あらゆる問題
あらゆる苦しみ
あらゆる悩み
とても、人間では解決できないような問題をも、佐藤は一度として断ったことはありません。

誠心誠意。
出会う全ての人に、誠心誠意答えていく。

その大切さと、その素晴らしさを、佐藤康行にいつも見てきたのです



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