「佐藤康行最新のワーク」の威力

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今日は、佐藤康行の「最新ワーク」について、その威力の話をします。

今年、大阪で行われた「宇宙の真理」で、佐藤康行から出てきた、最新の二つのワークがあります。
このワークは、先日の「宇宙と命のシステム」でも行いました。

このワークの威力の体感の凄さと、意識の変化の凄さは、すでに受講の皆様は実感済みだと思います。
本当に凄いワークだと、私は感じています。

そのワークの凄さは、私のブログの1月12日「佐藤康行 宇宙の真理二日目」にてお知らせしました。
よろしければ、ご参照ください。

実は、私もこのワークでは、自分の人生ではあり得なかった体験をしています。

私は二人の息子をつれて30年ほど前に離婚をしています。
勿論、元の夫に対しては、すでに「真我開発講座」において、何度もテーマにしていて、心の中ではすっかり和解が出来ているつもりでした。
既に結婚していた年数より、別れてから年数のほうが倍より長くなっていて、どこか既に元夫との出来事は、終わっている気がしていました。

今回のワークで、元夫の父母、祖父祖母、先祖をテーマにしてやってみました。
そして、私は、始めて衝撃的な事に気づいたのです。

離婚原因はいろいろありましたが、その一つの原因に、舅の性格がありました。
舅が毎晩、お酒を飲んで元夫のとの取っ組み合いの喧嘩。私への暴言に耐えられなくなっていました。
当時は、夫の父母、祖父母、私たち夫婦、元夫の兄弟、生まれたての息子と、大家族で暮らしていた息苦しさもあり、私は鬱状態にもなっていました。

家族は同居するという考え方。
そして、家族で得た収入は全て舅が管理し、私たち夫婦には、お小遣いという形でしか自由に出来なかったこと。
これらは、自由気ままに育ってきた私にとっては、かなりきつかった出来事でした。

それ以外にも、いろいろなことがあり、元夫との離婚する頃には、すっかり精神的にも病んでいて、今から思うと、あの頃は鬱と拒食の症状だったと思うのです。
ギリギリの追い込まれた精神状態で、私は子供を連れ離婚をしました。

ですから、正直、離婚した時は、元夫からも大家族の束縛からも舅の煩わしさからも自由になれた気がして、ホッとしました。
自分を被害者とも思っていた私は、自分の離婚については、それほどの痛みを感じていなかったのでした。

しかし、今回のワークを通して、改めて、元夫の舅、そして先祖と正面から向き合いました。

ワークを始めると同時に、瞬間に、その当時の舅の愛が、溢れるほどの愛が見えてきたのです。
それと同時に、夫の先祖の深い愛も見えて来たのです。

「あー、なんてことだろう!
なんてことを思って、私は生きてきたのだろう!」
その愚かさ・・・・!

舅の悲しみ、それでもなお息子たちを愛して下さったこと。
それに、気がつけず、自分の事ばかり考えていた自分の愚かさ。
息子たちを死に際まで心配し、愛し続けて下さってたこと。

そして、元夫の先祖の皆さまの愛。
その怒涛の流れのような愛は、大きな川の流れとなって、今もずっと息子たちに受け継がれていました。

その愛に感謝し、泣いている私に、私の先祖が寄り添って下さり、そして、先祖同士が手を取り合って喜んでいる姿が視えるようでした。

私にとっては、忌まわしい忘れたい人生の苦しい出来事。
人生の中の「最大の敵」とも思える人との和解でした。

まさに過去のフイルムが変った瞬間でした。



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