佐藤康行IN沖縄

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

沖縄で行われた、佐藤康行の続報です。

沖縄での「佐藤康行を囲む会」そして「黄金の雨の降るセミナー」両講座とも、沖縄在住の参加の方はほとんどが未受講生の方でした。
ゆえに、佐藤の講話は、「真我」というものを全く知らない人でも、誰でも理解できる話でした。

真我という目に見えないものが、誰にでもどんな人でもこんなに通じるのだということを、改めて実感することが出来ました。

目に見えないもの、五感で証明しずらいものを、言葉で伝え、そして図でさらに分かり易く説明する佐藤をみてると、本当にわかっているということはこういうことなんだと、つくづく思いました。

さすがに沖縄の方も、巷の宗教や予言者とは全く違うことは、直に肌で実感されていました。

沖縄という地域がら、目に見えなものを大切にする風土があります。
ゆえに、佐藤康行の話を、皆さん真剣に聞きいっていらっしゃいました。

そして、その皆さんの気持ちに答えるが如く、佐藤の強い思いが言葉に乗って、エネルギーとしてビンビンと伝わってきました。
勿論、講話も凄かったのですが、言葉を超えたそのエネルギーにも圧倒されたのでした。

これはあくまでも私の感想なのですが、今回の沖縄での講演会は、どこかロサンゼルスでの講演を思い出させてくれました。
これも沖縄の持つ、日本とはちょっと違う文化がそう思わせてくれたのかもしれません。
そして、佐藤がそこに住む人に対する敬意と、その人々に伝えんとするエネルギーの強さが、そのように私を思わせてくれたのかもしれません。

佐藤康行というひとは、ひょっとしたら、目の前の人に話しているようで、実は目に見えない、この地を愛して命がけで命をつないできてくれた、多くの土地の先祖に対して話しているのかもしれません。
なぜか、そんな風にも見えてしまう私でした。

もし、「浄化」という言葉を使えるとしたら、その土地の「浄化」さえ、感じた私でした。
改めて、佐藤康行の偉大さとその深い使命に、心からの感謝と敬意と尊敬を深く深く心に思う私だったのでした。

さて、「図で説明」と書きましたが、新しい図がいくつか出ました。
勿論、いかなる図も、佐藤康行は同じことを言っているわけですが、切り口が変ると、さらに理解度が増してきます。

今回は、佐藤康行が編み出した「●●の法則」の図が、違う観点から書かれていて、まるで3Dで回転させて見てるような、そんな思いがけない図の展開でした。
どうしても、ひとつの図が出てくると、そこに固定していまいがちですが、佐藤康行はその私の固定した感覚をもぶっ飛ばしてくれるのでした。
あらためて、新鮮な気持ちで、「●●の法則」を捉える事ができ、魂がドキドキしていましました。

質疑応答でのやり取りの中でも、黄金の雨が降る仕組みをの図が出ました。
これはとてもわかりやすく、自分のアンテナが黄金をキャッチしたら、全てが変るということが一目で分かる図でした。

「黄金の雨が振るセミナー」で、体感していることが何なのか?
一目で理解できる、シンプルな図に、心から納得してしまう私でした。

この話は、焦点合わせの話であり、アンテナとチューナーの話なのですが、これは、とてもわかりやすい話だったので、明日、改めて詳しくご紹介したいと思っています。
この話は、佐藤康行のいうミラクルと、世間一般にいうミラクルとの違いも良く分かると思います。

是非、楽しみにして下さい!



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