佐藤康行の「黄金の蔵」と「黄金の雨」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

私たちは、自分の人生、そうはうまくいかない
「そんなに自分が素晴らしい訳が無い」そう、思い込んでいるかもしれない。
そのように制限が出来ているかもしれない。

佐藤康行は、静かに静かにそう語り始めました。

「財布の中に、チャリン、チャリンと小銭しか入っていない」と思えば不安になります。
それが、取り越し苦労、持ち越し苦労になってきます。

成功と失敗は裏表だと思っています。
「良いことの後に悪いことがあったほうが、リアル感を感じることが出来るのです。」
このように佐藤康行は、私たちが常日頃思っていること、悩んでいること、苦しんでいることをリアルに語ってくれます。

「しかし、本当はいいことだらけ!
やることなすこと、うまくいくのです」

宇宙の真実の話を、黄金の蔵に例えて話してくれます。

そして、黄金の蔵の仕組みを、分かりやすく話してくれました。
「その蔵にあるあ黄金をばらまくように使う。
すると天に返って、そこから黄金の雨が降ってくる」

この黄金の雨の受け止め方は、小さな器だったら少しだけ。
大きな器だったらその器の分だけ受け止める事が出来る。

それを雨と雲にたとえて、さらにさらに分かりやすく話してくれました。

例えば、降ってきた雨が泥水だったとする。
泥水だと思って捨ててしまえば、泥水の中に実は一緒にあった黄金も捨ててしまうことになる。

それはどんなことかと言うと、私たちが過去の習慣で、黄金の入っている泥水を「自分の失敗」「自分はだめだ」と、過去の記憶があるのでそのように思ってしまうことである。
でも、本当はそうではない。
その泥水は、水が落ちてくる間に汚れた空気を綺麗にしてくれただけのものであるということ。

そう佐藤康行は分かりやすく分かりやすく、話してくれたのでした。

「雨のお蔭で、空気をきれいにしてくれる」
「汚れた水も黄金だ」
「汚れた水さえ、黄金なのだ」

佐藤康行は、そう受け止めていったら、私たちは大きく前進できるのだともいいました。

「汚れたものを避けて、いいものだけを手に入れようとするから、入れ物が小さくなって、黄金さえ入らなくなる。」
「どんなものでも入れようとすれば、器は大きくなる。
すると、自然に、感謝が出てきて、ありがとう、お蔭さまとなる」

これを受け取っている人は、汚れたもののお蔭で価値が分かる。

そして、もっともっと増えて行けば、天にある黄金が増えて重くなって、どしゃ振りで降ってくる。

・・・という、壮大で、わかりやすく、なおかつ深叡な話でした。
しかし、残念ながら、私がこの深叡さと凄さを伝えきる力が無い・・・!

残念です!!!!

この佐藤康行の話の後、実際に私たち全員が黄金の雨がどしゃ降りに降っていることを体感するのでした。
それはそれは、凄い黄金の雨でした。

あまりの凄さに、泣いているのか、笑っているのかさえ、分からなくなるほどでした。

この体験は、佐藤康行の話が真理である、ということの証明だということです。
意識が高いとか低いとか関係なく、誰もが体験できるということが、佐藤のいう通り、私たちはもともと悟っている。もともと神だったという、その証明なのです。

これを、全員が体で実感できること・・・・。
たった一日で・・・・。
それもどれだけ人数がいても出来る、佐藤康行というひと。

これが奇跡で無くて、何を奇跡というのだろう!
これこそが、この事実そのものが、真の「黄金の雨」そのもの!

そう、私は、さらに確信に至ったのです。



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