「内助の功」奮闘記

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今日から「内助の功」奮闘記と題しまして、川村めぐみさんの奮闘記を、ドキュメンタリータッチでお送りしたいと思います。
川村ご夫妻をご存じの方は、内助の功?それはご主人のほうじゃないの?
ご主人が内助の功をされているんじゃないの?

そう思われているかもしれません。
御主人は、YSコンサルタントの川村力雄さんです。

いつもニコニコ、妻の愛の暴言(?)にもめげず、妻を愛してやまない夫です。
ふたこと目には「めぐちゃんがそうしたいのなら、僕はいいよ」というのが、口癖の夫です。

その夫が、5月に横浜で500名を集めて、「佐藤康行講演会」をやるというのです!
それも、その後は、自分でフォローをして自分で真我開発講座をやって・・・・。
本当の意味で、自分で全てをやり切ろうというのです。

「それが、僕たちの佐藤先生に対する、一番のお恩返しだよ。めぐちゃん」
そういうのです。

しかし、今だ、彼女は何をどうしたら、一番彼の「内助の功」になれるのか?
この夫の夢のために、何をするのが「内助の功」なのか・・・?
正直、自分でいいのか?
自分に出来るのか?
そんな気持ちでいます。

その彼女が、これからどんな変化をしていくのか。
その彼女の奮闘記を、ブログのお読みの皆さまに、お伝えしてまいります。

そして、佐藤康行の言う「内助の功」とは・・・・?
佐藤康行が見えている「ソウルメイト」とは・・・・?

このあたりを、お二人を通して、じっくり研究させて貰いたいと考えています。

さて、川村夫婦は、力雄さん52歳、めぐみさん38歳、年の差14歳の夫婦です。
結婚して3年半。

3年半前のお二人の様子は、夫の力雄さんについては、佐藤康行より「いじわる門番」と命名されたように、めぐみさんに出会う44歳までは、結婚出来るようには見えませんでした。

ご存知の方も多いと思いますので、あえて、ここでは力雄さんの数奇な運命には深く触れませんが、生まれつき片目の視力がなく、当時は数年前に1,600万円騙された借金も、まだコツコツ返済中でした。
そして、25歳の時に、愛する恋人を白血病で亡くして以来、彼女を「心のいじわる門番」にして、結婚には振り向くこともなく、48歳になっていた力雄さん。
明らかに結婚オーラ、0状態でした。

かたや、めぐみさんははつらつとした、キャリアウーマンタイプ。
テキパキと金融関係の仕事をこなし、自分の意見もはっきり主張する34歳。

この一見、お似合いとは思えないお二人が、なぜ結婚をしたのか?
そして、今や、その彼女にとって、夫の力雄さんは、今や、白馬に乗った王子様に見えるのはなぜか?
頼もしい頼りがいのある理想の夫だというのはなぜか?

そんな二人のそもそもの出会い。
なぜ、めぐみさんはこの夫と結婚したのか?
そして、どうして、彼をソウルメイトにしたのか?

 

川村夫妻が、横浜で講演会を計画しました。
会場は、横浜の中心。
横浜の有名な、伝統ある「横浜市開港記念会館」です。
500名は入るであろう、大会議室です。

私にとって、佐藤康行の研究をする格好の機会です。
どのように、Godミラクルが起きるのか?
今回、これを徹底的に検証しようと、そのように決めたわけです。

そこで、昨日のブログにも書きましたが、不思議な佐藤康行の講演会の集まり方は、まさにGodミラクルです。
人間のパワーで集めるミラクルではなく、「何故?こんなになったの?」と、次から次へと思いもかけないことが起きるミラクル。
まさに、Godミラクルそのものです。

ですから、主催者である、川村夫妻におこるであろうGodミラクルをブログのテーマにして書いてみようと思ったのです。
主催者の変化と、講演会に集まる人数にも、何らかの相関関係があるのではないか?
そのような仮説も立てているのです。

さらには、内助の功がどのような力になるのか・・・・?
そこにも着目し、研究しようと思ったわけです。

すると、早速、昨日、不思議な事が起きました。
下関の講演会を主催されている松隈百合子さんと、名古屋でYSクリニックの竹本院長の講演会を予定されている名古屋の木村みゆきさんから
、間を明けず、立てつづけに電話を頂いたのです。

まるで、お二人が私に何かを知らせてくれているかのようでした。

下関の松隈さんは、電話口で泣いていました。
「亡くなった父に、佐藤先生の講演会が出来ること、来て下さる皆さんへの感謝を報告に行き、まさにお祈りが済んだその瞬間、携帯が鳴ったんです。
渡辺さん、誰だと思います?
佐藤先生だったんです。
こんな不思議な事があるなんて・・・!

電話口で、『佐藤です。佐藤康行です・・・』っておっしゃる佐藤先生の声に、(「うぅぅ・・」(泣き声))・・・・。
佐藤先生は、私に激励のお電話をくださったんです。
あまりに感動して、思わず、渡辺さんに電話してしまいました。」そう、電話口で、感動で泣いていらっしゃいました。

名古屋の木村さんは、喜びと感謝いっぱいの、喜びの声で
「研究員さん、ブログ読んだよ。私も不思議な体験してるの。
学長の両親、ご先祖様に感謝のワークをしたら、あっという間に人が集まってきて・・・・・・。

夫とも、なんか、うまくいっていて・・・・。
あんまり凄すぎて、幸せで、さっき研究員さんにメールしたけど、やっぱり電話しなきゃ!と思って」

佐藤康行とのつながり
講演会
感謝
喜び
両親、先祖、ソウルメイトへの感謝

お二人から頂いた、キーワードです。

何かが起きている。
何か、とてつもないことが起きる予感がしています。

川村めぐみさんは、佐藤康行「男と女のセミナー」を受講し、「よし、とにかく結婚しよう!」そう、決意したのでした。
決意したら、周りにはたくさんの未婚男性が目にとまるようになります。
紹介もされました。
数名の方と、お茶を飲んだり、お話をしたりしました。

その中に、未来の夫、川村力雄さんもいたのでした。

当初、年も離れているし、見た目も好みではないし、「夫」というイメージではなかった・・・・と、そんな失礼な事を言う彼女ですが、今は、彼が大好きなので、そんなことも言えるようになっているのでした。

でも、そんな彼とお話をしていると、なぜか、とても安心感を感じられるのでした。
何度か二人で会って、お話をし、彼のひととなりを知り、彼を知れば知るほど「本当にいい人だな・・・」そう、思うようになったのです。

さらに、彼の亡くなった恋人のことも、彼の誠実な性格として、めぐみさんには素晴らしいことに感じ、二人は結婚へ向かっていくのでした。

結婚後、彼に対して、いろんな感情が湧きあがってきます。
時にはイライラとしたり、彼の姑にやきもちを焼いてみたり・・・・と。
お互い、一人暮らしが長かったことから来る思いかとも考えましたが、それを解決しようと、佐藤康行の講座にも何度も出たのです。

その時、彼女は気がついたことがあったのでした。
よく、佐藤康行が「父親に対する気持ちが、夫に向かい、全男性に向かう・・・」と言いますが、彼女の場合もその通りでした。

父親に対するわだかまり・・・・。
そして、今までの父への態度に対する後悔・・・・。
苛立ちと申し訳なさ・・・。

この二つが入り混じり、その感情を彼にぶっつけていたのでした。

しかし、彼女は、何としても「幸せな結婚生活」を送りたい・・・。
今もそれなりに幸せなんだけど、、もっともっと幸せな結婚生活を送りたい・・・!
そう思うと、その答えは佐藤康行の講座にしかないと思えたのでした。

佐藤康行の講座を時間が許す限り、数限りなく受講しました。
そして、たくさんの気づきがありました。

彼女がブレることなく、ひたすら真我を追及してこられたのは、いつも傍にいて、彼女を大切にしてくれる彼がいたおかげでした。

佐藤康行と出会うこと無ければ、今の自分はいない。
佐藤康行と出会わなければ、全く違う人生、全く違う自分だった

その実感がヒシヒシと胸に来たのでした。

今、彼女は変りたいと思っています。
どこをどう、変わったらいいのか、明確ではないけれど、「このままでは駄目だな・・・」そう思っています。

もっともっと、本当の自分でいたい。
本当の自分で生きていきたい。
自分を変えるぞ!

彼女は、次の日曜日に行われる、マジックミラーの法則「真我覚醒1dayセミナー」が、ひとつのきっかけにあるのではないかと、なぜかそんな予感がしているのす。
自分が大きく変わり、そして、横浜講演会が大成功する。
その秘訣は、マジックミラーの法則「真我覚醒1dayセミナー」にある!
そう、思っているのです。



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