佐藤康行を深く考察する(その1)

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今日から、新しいシリーズとして、佐藤康行について、深く考察して
いきたいと思います。

この「遠回り人生」について、今日は考察したいと思います。

一般的には、皿洗いからコックになり、腕を磨き、その業界で地位を築き
そして、レストラン経営をするというのが一般的には成功の道と考えられます。

しかし、佐藤康行は成功するとは思えない営業の道へ飛びこみました。
人は、きっと無謀だと思ったに違いありません。
そんな簡単に、成功するはずがないと、人生はそんなに甘くないと
だれしもがそう思ったに違いありません

しかし、数年後、佐藤康行はやり遂げました。

宝石の営業をしていた時、売れて売れて・・・・。
そのまま、独立していたら、毎月の収入は
現在の1000万近い収入になっていたと思われます。

確かに信用も出来、独自で仕入れることも可能だったのです。
佐藤を待っているお客さんもいました。
仲間の営業マンも、みんな、佐藤についてきたいと言っています。

ここまできたら、もう楽々独立が出来ます。
たとえ、レストランをやるにしても、宝石業と併用して
レストラン経営をすることも可能だったのです。
そうすれば、金銭的な不安は消えるからです

しかし佐藤康行は、全てを捨てて、
人生で初めてのレストラン経営をやるのです。

やはり、当時の佐藤に、宝飾業独立を薦めた人は多かったようです

なぜ、佐藤はそうしなかったのでしょう?
なぜ、一見困難な道を選ぶのでしょう?

じつは、ここに、佐藤康行のひとつに秘密が隠されているのです
(つづく・・・・)



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