悟りと実践~「真我バイブルセミナー」~

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行の講話の声が蘇ります。
深い深い声・・・・・。
そして、あの時の姿が蘇ります。

佐藤康行は言いました
「私、次に何をいうか、わからないのです。
出てくるものを、そのまま、話しているのです」

「でも、それでいいのです。
真我には準備はいらないのです」

そう言いながら、次々と佐藤の口から出てくることば・・・・・。

その出てくることばそのものが、すでにお経のようになっていました。
佐藤康行の話というか、声というか、表情というか・・・・・・・。
それそのものが、神々しいものでした。

ゆっくりと少ししゃべり・・・・・

間をおいて・・・・・・
みんなをゆっくり見渡しながら・・・・・
長い間をおいて・・・・・・・

さらに佐藤康行から次なる言葉が出てきます。
その、佐藤康行の口をついて出てくることば・・・・・。

その言葉というか・・・・エネルギーというか・・・・・

聞いている者の心の琴線に触れ、深い深いどこかが揺さぶられて、
揺さぶられたその奥から、何かが湧きあがってきます。

そして、それと同時に思わず涙がこみ上げて、
何ともいえない幸福感に包まれてきます。

その時間は、まるで静止画面のように
佐藤康行と私たちの姿は、その瞬間、永遠だったのです。

この、佐藤康行の講話は
一日目も二日目も続けてありました。

佐藤康行は言いました
「これは、佐藤康行のひとりごとです」

佐藤康行のことばは、対象物があるようなないような・・・・
目の前の私たちに語っているのか、どうなのか・・・

そう。
まさに「在」そのもの、その姿そのものが
「ひとりごと」という表現そのものでした。

この時の話や映像は、全て残されています。
いずれ、映像と音声として、皆さんの手に入れられることでしょう。
どうか、楽しみにしてください


「悟りと実践」
これは、今回のセミナーの副タイトルでした。

今回のセミナーは、圧倒的にワークも少なく、
佐藤康行と受講生とのやり取りが多かったセミナーでした。

「今回は徹底的にわかるまでやります」
その言葉通り、とことん、佐藤康行が私たちに付き合ってくれたような気がします。

「あーそうだったのか、そうだったのか」というように
わかっていなかったことが腑に落ち、
思い違っていたことが修正され
自分のことに気づかされ
たくさんの「そうか・・・そうだったんだ」がありました。

そして、それは自然に衝動に結びつきました。
「あなたもあなたも、私も、もともと神という前提にする
「そうか!前提にするのか。よし、まずは目の前の人にやってみたい」
心の奥から出てくる衝動のまま、やって見ると、確かに勝手に変化してきます。

私自身、まさに衝動のまま行動した時に、昨日は、いくつかの不思議な体験をしました。
まさに「悟り」=「実践」
そのものでした。



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