「かぶせ」には3つある

「かぶせ」には3つあると佐藤康行は言います。

言葉のかぶせ
思いのかぶせ
愛のかぶせ


その中で最もきついのが「愛のかぶせ」だと言います。
なぜなら、愛しているから言ってくれているので、相手はがんじがらめになって、逆らえないようになってしまうからです。

親が子供によくやってしまう、かぶせです。
心の病のほとんどが「愛のかぶせ」からくる愛着障害だと、そう佐藤康行は言います。

ではどうすればいいのか?
佐藤康行は言いました

①相手の話を徹底して聞く「そこんところ、もう少し聞かせて」
②自慢話をしたら、思いっきりたたえる
③一番悩んでいる人が先生だと思う
④負け方を覚える
⑤相手を主役に、自分はわき役に徹する

どれもこれも簡単なようで、なかなかできない。
出来ないから、やってみよう。

今日も私はそう思うのです。



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