ピザの話

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

「佐藤康行の真我」に焦点を合わすのか、「真我」にあわすのか?

真我は誰の中にもある、だから、佐藤康行のところにいかなくても大丈夫だということをいう人がいます。
本当にそうでしょうか?

ある時、佐藤康行に尋ねました。
「私は、佐藤康行に焦点を合わさなければ駄目だということは、身をもって実感しています。
でも、それがうまく伝えられないのです。
スパッと明快に伝える方法は無いでしょうか?」

佐藤康行は、考えることもなく、いとも簡単にこう答えました。
~  ~  ~  ~  ~
ここにピザがあるとする。このピザが真我だとする。
世界一おいしいピザを食べていて、そのピザを作れるコックさんが裏にいるとするでしょ。
コックに学ぶか、ピザに学ぶかの違いなんですよ

裏の厨房へ行って、世界一おいしいピザを作れるコックさんに会って、
なぜそのピザが世界一おいしいのか?
その秘伝は何なのか?
そのコックさんしか知らないこと、やれないことは何なのか?
それを教えてもらう

いずれ、世界一おいしいピザを自分自身でも作れるようになる
これが佐藤康行の真我に焦点を合わせている事です。

一方、ピザならどこにでも売っている。
おの店のピザもおいしい、この店のピザもおいしい。
「あそこのピザもおいしかったわよ
あなたの口にも合うわよ。一緒に行かない?」
そういう人もいる。
これが、真我に合わせている人

どうですか?
わかりやすいですか?
 ~  ~  ~  ~  ~

私はああまりにわかりやすく明快だったので、とても感動しました。
そして、 翌日から何人かの人に話してみました。
みんな、口をそろえて「なーるほど!」と言います。
これで、私もやっと明快に言えるようになって、本当に胸がスカッとしたのです。

ですので、こんなすごい話をブログであなたにもお話し、いつも説明しきれず悔しい思いをしたことのあるあなたにも、是非、スカッとしていただこうと思ったのです。



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