「ビジネス脳」と「いのちの脳」

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

佐藤康行は「ビジネス脳」と「いのちの脳」をあえて分けて説明してくれました。

「ビジネス脳」とは、目標を持って、目標に向かって成功していこうとする脳です。
「いのちの脳」とは、まさに満月の見え方そのもの。もともとあるものを見ていく脳です。

この観点から見ていくと、女性が子供を産み育てるというのも、立派な仕事をしていることになるのです。
こうして分けて考えないと、ともすると、外でお金を稼いでいるだけが仕事になってしまう可能性があるため、佐藤康行はあえて、分けて説明をしてくれたのです。

ここを理解出来ないがために、大きな会社で多くの従業員を雇っている社長であっても、家庭で夫婦問題を抱えたり、子供に問題を抱えたりする場合が多いのです。

そんな社長に、佐藤康行は聞きます
「仕事と息子と、どちらが大切ですか?」
全員「息子です」そう答えます。

いのちの観点から捉えれば、当然の答えなのです。
しかし、なぜか、圧倒的な時間を仕事に費やし、子供や家庭のことは後回しにするのです。
何が一番大切なことなのか・・・・・。
実は誰でもが本当はわかっているのです。

「いのちの脳」は、どのような環境であろうが、その環境とは関係なく幸せになれます。
しかし、佐藤康行はさらに言います。

「幸せ」も「お金」も両方得られることが出来る。
物心ともに豊かになることは真我においては可能である。
毎日幸せ
あらゆるものが豊かになれる。
そう佐藤康行は言うのです。

そのような極めて合理的な考え方が出来る
超合理的な発想が佐藤康行であると、佐藤康行はそのように言いました。

まさに、「いのち」を「ビジネス」に現わしているのが、「YSコンサルタント」のYSメソッドそのものであるのです。



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