不思議な出来事

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

先日、不思議な出来事に出会いました。
大きな意味があるのだと思っています。

3年前に妄想、幻聴などの症状がある明らかに「統合失調症」だと思われる方が、佐藤康行の講座を受講されていました。
その後、未来、宇宙の真我開発講座を受講されたようなのですが、その後、全くお見かけしませんでした。

3年ぶりに佐藤康行の講座で会いました。
全く別人になっていらっしゃいました。

医学的にいえば、寛解されていたのです。

ご本人は見た目も話の内容も全部が変化されていて、私も3年目のあの方だとはまったく気づきませんでした。
さらに驚くことに、一般的には絶対治らないと言われるような症状だったのに、ご本人は治ったとか自分が変わったとかの自覚さえないのです。

もし、3年前の幻聴、妄想の時、病院にかかっていたら、「統合失調症」という病名をつけられ、即入院になっていたことでしょう。
すぐに薬を処方され、治療を受けていたことでしょう。

しかし、3年前、佐藤康行はその方をただ「満月」としか見なかったのです。
「全く問題ない。あなたはもともと満月なんですよ」そう一歩もぶれることなく、その方との質疑応答に答えていたのでした。

そして、3年・・・・・。
その方は本当に満月の姿で現れました。
佐藤康行が満月と見たことで、そちらの方向へ歩き続けていらしたのでした。

もし、3年前、会うのが佐藤康行ではなく、医師に反対に「あなたは統合失調症なんですよ」と病名をつけられ、三日月なんだと言われ、それをまん丸にしようと3年間過ごしていたら、今頃どうなっていたのか・・・・。

この話はたくさんの大きな意味が隠されているように思えました。
佐藤康行のやっていることの本当の意味。
考えれば考えるほど、佐藤康行のやっている本当の深い意味を考えさせられました。

ご本人のプライバシーのため、詳しくお話しできないのが残念なのですが、本当に驚くべきことなのです。
明らかに統合失調症と思われる人が、たった一回の佐藤との出会いで、3年後には勝手に治っていたのですから・・・・・・。

この方がそうなら、きっと知らないだけで、もっともっとそういう人がいるということでもあると思えるのです。



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