「過去は自由に変えられる」シークレットセミナー(1日目)

※この内容は、研究所が立ち上がる前の研究員個人ブログのアーカイブです

今日は昨日行われた「過去は自由に変えられる」シークレットセミナー1日目のご報告をさせていただきます。

佐藤康行の二日間のセミナーは久しぶりでした。
また、このセミナーは、「過去は自由に変えられる」(産経新聞出版)を記念してのシークレットセミナーという異色のセミナーでもありました。

受講対象者、受講人数など、いろいろな意味で異色のセミナーなのですが、セミナ‐そのものも、いまだかつて経験したことのない異色のセミナーだったのです。
ゆえに、予想だにしなった出来ごとばかりでした。

それでは、早速、昨日の1日目の様子をご報告いたします。

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佐藤康行の「過去は自由に変えられる」シークレットセミナー1日目が終わりました。
結論から言えば、なんとも言葉では説明しきれないほどの、自分の身に何が起こったのかわからない1日目でした。

とにかく泣きました。
しかし、あれは泣いたと表現していいのかどうかもわからない状態でした。
一晩寝た今朝になっても、何が起きたのか、明確に説明できない状態です。

多分「飛神」、まさに神に飛んだのではないかと思われます。
なぜなら、自分から出てくる発想が、過去の自分とはまったく違うような気がするのです。

さて、内容です。
午前中は佐藤康行の講話でしたが、すでに講話で私たちの心の浄化が進んでいるようでした。
何人かの方が、泣くような内容ではないのに、涙を流していらっしゃいました。
勿論、講話の内容は素晴らしく、まさに聞いているうちに、心が変化していくことが自覚できました。

午後からはワークが中心だったのですが、このワークがいまだかつてないワークだったのです。
時間的にも5時間くらい続けてやったのではないでしょうか・・・・。

ですから、5時間くらい、全員が泣きづめだったということです。
こんなことってありえます?
終わって時間をみた時、5時間もたっていたのを知って、違う意味で驚きました。
というのも、時間の感覚がまったくなかったのです。
それほど、現実感がないというか・・・・。
はっきり言えば、わけがわからなくなっている状態だったのです。

ワークが終わってまわりをみると、あまりに泣き腫らして目が腫れている人、ペアワークで抱き合って泣いたため、髪がお風呂から出た時みたいにくしゃくしゃの人、短距離を走った後のように酸欠状態の人、化粧がほぼはがれてしまっている人、椅子から身動きとれなくなっている人、茫然としている人などなどなど・・・・・。

いかにみんなインパクトが強かったのか、それを物語っているような光景が会場内に広がっているのでした。

そのワークとはどんなワークだったのか・・・・。
勿論、今までにない新しいワークもありましたが、新しいワークといままでやったもの何種類かを組み合わせて、何度も何度も繰り返したのですが、その組合せと繰り返しが効いたのです。
私の場合、繰り返すたびに自分が変化してきましたし、さらにわけがわからなくなってきたのです。
もう何かを考えることさえ、出来なくなっている状態だったのです。

ワークが終了したころには、体力的にもヘトヘトになっていましたが、満月とか三日月とか、その区別さえ無くなってしまっている、いまさら、満月だの三日月だのと区別することさえ変に感じるほどの、そうとしか見えないというような感覚だったのです。
その感覚で、最後は佐藤康行に質問をしました。

発想そのものが変っているのに気がついたのは、その時でした。
今までとまったくま逆になって物事をみている自分から出てくる疑問や気づきは、今までとは全く違うもののような気がしたのです。

わかったようでわからない1日目の報告ですが、今日は二日目・・・・。
果たしてどうなるのか・・・。
私たちはどこまでいけるのか・・・・。

明日の朝、いつものように8時にはご報告いたします。

それでは二日目
今から行ってまいります。



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